スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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新たなるスタート
それにしても暖かい・・・・手書き風シリーズ矢印下


牛岳GSLも中止になったようですね。

3月は県内のレースを中心にエントリーしてたのですが、このまま雪が降らないと結構厳しいですね。



さて、



考えてみると、昨シーズンも学童が終わったシーズン後半で子供達は凄く上達したように思います。
なので、シーズン後半は「新たな目標」に向け取組んでいきたいと。

因みに・・・・

新しい目標は2ヵ年計画です(笑)



目先のレースの結果ももちろん大事かもしれないが、まずは今の課題を少しずつでも克服していく事が大事ですね。
そういう視点でこれからのレースや練習を見ていきたいなと思います。



と、いうわけで・・・

今週末の我が家は結構ハードスケジュールです。

2/27(金) 論田山ナイターレース (中止)
2/28(土) FISチルドレン アベトーネ世界大会予選
3/01(日) 平大回転

とりあえず、チャレンジャー精神で


レースを楽しもう!  



オレとしてはある目論見があるんだけど・・・・多分そう上手くはいかないでしょう(笑)






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学童選手権を終えて  ~新たなるスタート~
学童選手権が終わった夜、家族でささやかな「お疲れ様会」を行いました。

ええ、単にオレが飲みたかったんですが(笑)


二人ともちょっと元気がなかったが、とりあえず大会を終えてほっとした表情でした。


オレは酔っ払う前にRIRIに質問した

「さて、これからどうする?これからもアルペンスキーを続けたい?」 

「・・・・・・・・・・」 

どうしてもRIRIがどん底の今、確認しておきたかった。

この1週間、きっと大きな不安の中で練習をしてきたRIRI。
多分、スキーをしてても楽しくなかったんじゃないかな。

そしてレースで自分に負けたRIRI。

きっと、今は何も考えたくなかっただろう。

だからこそ、敢えて質問してみた。


これはオレとRIRIのケジメだ。


奥方様とRUKIは楽しそうにサラダバーやらドリンクバー。

ほんのしばしの二人の空間。

「・・・・・・・・・・」


オレは当然ながらこれからも続けさてやりたい・・・いや、続けてほしいと思っていたし、続けせさる事は簡単だ。
でも、当の本人はどう思ってるのだろうか。

だから敢えて今、本人の本当の気持ちを確認したかった。
ヘンな誘導をせず、オレは黙ってRIRIの言葉を待った。

「・・・・・・・・・・」



「・・・・・スキー好きだし・・・・・やりたい・・・・・うるうる

とても小さな声だったが、精一杯の彼女の言葉だった。





OK
オレは応援するよ。


これからも「悔しい気持ち」や「打ちひしがれたり」「思い通りにいかなかったり」いろいろあると思う。
でも、
本当に好きなら、きっとどんな困難にも負けないはず。



試練は・・・・・

それを乗り越えられる者だけに与えられる。
 





っつーことで、新たなるスタートです。









以上、学童選手権ネタでした。


え?



RUKIの事ですか?



すっかり忘れてましたあせ

ヤツはゴール後、クラブハウスでMOEKAに抱かれて泣きじゃくってたそうです(笑)

自業自得ですね(笑)











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学童選手権 その3 ~いるはずのない見えない敵=自分~
学童選手権ネタも「その3」になってしまいましたあせ
もう少しお付き合い下さい(笑)



我が家のRIRIとRUKIにとっての今回の学童選手権。

と言ってもほとんどそばに居なかったので何をやってたのかさっぱりわかりません。
いつもはSDビデオカメラを携帯してるのですが、今回は旗門員という事もあり、奥方様にカメラを預けたので写真もありません。

唯一の写真はスタート前にケータイで撮った1枚。

P1000324.jpg

ゼッケン70番のRIRIとチームメイトのNODOKA。


多分性格的には対照的な二人。
でも、ここ最近は一緒に練習するのをよく見かけました。
この写真はレース前の1コマ。

何故か雪ダルマに向かって登っていきました。
二人で何を話していたんでしょうか。





思えば昨シーズン・・・・・・。


6年生だったMOEKAがクラブの中で孤軍奮闘し多くの大会で入賞を重ねていた。
一方RIRI達5年生は呉西の強豪チームの後塵を拝していた。



そして、今シーズン。
もちろんMOEKAはもういない。



おそらく、本人達にはそれぞれの思いがあったのだろう。

多分、それは「感謝の気持ち」であったのかもしれないし「意地」だったのかもしれない。


「アタシがなんとかしなきゃ・・・・」


シーズン前半の練習では、そんな気持ちがよく現れていたように思う。
チャレンジしてましたね。

二人ともそれぞれのを超えようとして、よく転倒してました。
練習中の完走率も低かったですね。

たぶん、自分の限界を超えようと頑張っていたのでしょう。
おかげで1シーズンも使用してないグローブがこんなんになっちゃいました。

P1000324_20090224202516.jpg







そしてボロボロのグローブで迎えた「学童選手権」



レースが終わったあとの、マッチコーチの講評

「居るはずもない見えない敵を勝手に自分でつくり、押し潰された選手もいましたね」


その通りです。
勝ちたい、負けたくない、失敗したらどうしよう・・・・・・。

アルペン競技は、柔道などの格闘技と違い直接対決するわけでもないし、マラソンやケイリンのようにライバルとのカケヒキもない。

自分の「今のチカラ」を表現するだけなのだ。


が、


RIRIは見事に自分が勝手に作ったいるはずのない敵に押し潰されちゃいましたね。
また、技術面でも「ポジションの低さ」がレースでは通用しないってことを思い知らされたようです。



今回のRIRIの学童選手権は6位という結果に終わりましたが、技術的にも精神的にも今のRIRIのチカラを出せた良いレースだったように思います。


良かった事、悪かった事、いろいろありますが、失敗しても最後まで諦めず必死に滑ってたそうです。





多くの声援ありがとうございました。




新しいグローブ買ってやろうかな。











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学童選手権 その2 ~チカラの差~
学童選手権から一夜明け、子供達は宿題に追われてます(笑)
オレも仕事に追われましたが(爆)


さて、



昨日の学童選手権のハナシです。

P1000325.jpg


オレは旗門員として3~4番旗門を担当させていただきました。
朝から他の役員の方々と設営準備のお手伝いをしてたので、子供達と会ったのはインスペ終了後のスタート地点。
ちょうど1・2年の部が始る頃で上部の旗門員のオレもちょっと暇だったので。



二人とも結構緊張してました。
ま、オレも結構ソワソワしてたかも(笑)



ホントは・・・・・


スタートするまで子供達についていたい、とも思ったのですが、別にオレがソバに居ても何ができるわけでもないし・・・・・。
で、後ろ髪引かれる思いで担当位置につきました。

はい、子バナレ第1歩でございます。(笑)


でも今回旗門員をさせていただいて、凄く良い位置でいろんな選手の滑りを見る事ができたのはオレにとってとても貴重な収穫となりました。
子供達と一緒にスタート地点にいたらきっと自分の子供達しか見てなかっただろからね。


で、

オレ的今回の学童選手権ですが・・・・・。


正直「チカラの差」がはっきりあらわれた、とても素晴らしい大会だったのではないかと思います。


オレが居た位置は急斜面の2旗門目や荒れやすい4旗門目をはじめ、斜面変化がある14旗門目までが見渡せる。
今回は3~6年生までの全ての選手の滑りを見る事ができた。

多くの選手は2旗門目の片斜面となった急斜で板を横にして落とされ、また荒れた4旗門目で上体を潰されたり起こされたりして大きくバランスを崩されていた。
我が家のRIRIやRUKIもその中の一人でした。

でも、何名かの選手は急斜面でも板を縦にして果敢に2旗門目を通過し、荒れた4旗門目も滑らかに滑っていた。
この選手達に共通して言えるのは

「腰高のポジション」

日頃からコーチに言われてる事ですね。


特に6年男子で優勝した選手はしっかり切替で腰が上がって足が長く見えたし、女子6年で優勝した選手も無駄な動きがなく板の真上に乗っていたように見えた。


今回の大会は「学童選手権」の名にふさわしく、斜面変化・距離・雪質・セットなど、技術や運動能力などのチカラの差や、精神面の強さ・弱さがはっきり出た素晴らしい大会だったように思います。

今朝、リザルトが早速アップされてましたが、改めてそう思いました。


表彰台に乗った選手はポールだけじゃなく、きっと新雪やコブ、未圧雪や悪雪、吹雪や濃霧など、どんな状況でもきっと誰よりも「楽しんで」スキーをしてきた選手たちなのでしょう。

本当におめでとうございます。




【おまけ】
実はオレが旗門員をやってる時に何名かの父兄の方から
「もうじきRIRIちゃんだから旗門員替わりますよ」
と、わざわざオレのところに来ていただきました。
ありがとうございます。
でも、
正直オレは自分の子供より一生懸命アタックする他の選手達の滑りに夢中でした。

オレってかなりのジュニアレーサーフェチかも(笑)

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学童選手権
本日、無事富山県学窓選手権が終了しました。


一時は開催も危ぶまれるほどの雪不足の状態でしたが、関係者の懸命の努力と断続的な降雪のおかげで、県内のジュニアアルペンレーサー達が日頃の練習の成果を発揮した素晴らしい大会となりました。



まずは我が家のプリティーレーサー達の結果ですが、

RUKI 9位拍手
RIRI 6位拍手拍手

となりました。


二人とも緊張感の中、素晴らしい滑りを見せてくれました。

結果に関しては、それぞれ

「悔しい気持ち」

があったようです。


その気持ちを今後活かしてくれれば、と思います。



大会の模様は後日ネチネチと書きたいと思いますが、とりあえず結果報告まで。


STILL0032_20090222220925.jpg

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いよいよ学童選手権です
おはようございます。
え~、只今の時刻、午前4時25分でございます。

少々早起きした感が・・・・あせ

実は昨晩、早めに夕食を取って明日の為にWAXを・・・、と思い、とりあえずストロングチューハイを軽く・・・・。
2本目に突入したところで強烈な睡魔に襲われあえなく撃沈涙

おかげで2時にはすっきり目覚め、今ほど無事ワックス作業も終了いたしました。



ホントは昨晩、子供達に「明日の学童へ向けた心構え その1~その3」を小一時間・・・と、考えてたのですが・・・・・。

まあ、しなくてよかったのかもしれません(笑)



さて、


いよいよ本日は学童選手権です。
4年ぶりの地元「あわすのスキー場」での開催です。
一昨年から競技スキーを始めた我が家のRIRIとRUKIにとっては初めての地元開催となります。

RUKIは前回のラスキーに続き、今回も28番の最後尾スタート。
本人は気合十分で
「いけるトコまでまくってやるぅ~bikkuri01
とリキんでました(笑)

RIRIの方は20番スタート。6年生としては後ろから3番目。
RUKIのような勢いのあるコメントがほしかったところですが、本人なりに6年生となったこの大会にはいろんな想いがあるのでしょう。
土曜日の朝の時点で
「なんかハラいたいんだけど・・・」
と言ってました。


それは多分お腹がすいてたからでしょう。



その代わりと言っちゃなんですが、役員リストにはオレの名前が旗門員の1列目に記されてました(爆)


そんなわけで、あと数時間後にはレースが開催されます。
とりあえず、板は完璧です。
と言ってもいつものWAXですが。

ただ、仕上げの馬毛ブラシだけいつもより少し入念にかけてやりました。
右の二の腕が程よくパンプアップされました(笑)

でも、子供達には
「特別仕様 あわすのスペシャル」
と言ってあります。

P1000323.jpg







あとは本人達がいつもの練習どおり、元気に滑ってくれればと。










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トキめき国体
昨日からトキめき国体が始まりましたね。

RIRIとRUKIの憧れの大先輩である柳原明子選手が成年Aで堂々の第5位。
昨シーズンの大怪我から見事に復活。今後の活躍に期待です。


柳原選手は子供達にとって、クラブの憧れの大先輩。
普段はなかなか話す機会がないのですが、実は先日の車山合宿では柳原選手も国体前の調整の為、車山合宿へ参加されてました。
一緒にトレーニングや合宿生活できたようです。

滑りを見せてもらったり、一緒にリフトに乗ってもらったり。

中でも、夜のミーティングで学童や全中で優勝した時や怪我をした時の話、普段のトレーニングの話など、子供達にたくさん話をしてくれたようです。


RUKIはかなり刺激を受けたようで、合宿から帰るなりスキーノートにメモした貴重な柳原選手の話を興奮気味にオレに教えてくれました。

「大きくなったら絶対にあっこさんみたいな凄い選手になりたい」

と目を輝かせてました。


また、今日の少年女子でも県勢大活躍でしたね。角選手、千重選手が上位入賞、そしてERIKA選手も中学生の中ではかなり上位でした。




明日は少年男子の部にKANSUKE選手が登場です。

KANSUKE君は今シーズンはかなりあわすのに足を運んでくれ、スタッフ兼選手として練習をサポートしてくれたり、子供達のお手本となって滑りを見せてくれたり。
また昼休みも子供達の遊び相手になってくれてました。

明日は是非悔いの無いよう頑張って欲しいです。






昨年、いくつかの講習会で、ジュニア育成の為の「一貫指導」という言葉をよく耳にした。

だが、現状は小・中・高における練習環境の変化や、それに伴う競技人口の減少など、まだまだ課題があるように思います。


そのような中、第一線で活躍するトップ選手の背中を身近で感じながら練習できる子供達を見てると、これこそが「一貫指導」のあるべき姿であり、クラブという組織が果たす役割の重要さを改めて感じました。

「OHYAMA スポーツクラブ」サイコーです。









追伸
オヤジレーサーの星、コブラ富井こと富井正一さんが成年男子Cで見事2位金トロフィーおめでとうございます拍手
実は昨年12月に半日講習を受けさせていただきました。また、富井さんの娘さんがRUKIと同い年で名前も1字違いということから一緒に滑らせていただきました。

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アラフォー世代の活躍にオレも勇気をもらいました。







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学級閉鎖
RIRIのクラス、ついに学級閉鎖になってしまいました。
今日・明日の2日間、休みになるそうです。

で、当の本人は・・・・


いたって元気ピースだそうです。



学級閉鎖中の過ごし方は本人に任せようと思ってます。



しっかり体調を整えて週末の学童選手権に臨んでほしいですね。







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ラスキー翌日
前回のつづきです。)


そんなわけで日曜日はたいらスキー場へ行ってまいりました。
当日は雪を求めて県内の多くのジュニアチームが集結しておりました。

我が家の子供達もクラブゼッケンをつけ(つけてないとどこで悪さするかわからないから・・)リフト乗り場へ。

ちょうど立野ヶ原ジュニアの皆さんがポールを持って上がるところだったので、山下監督にお願いしたところ、「どうぞどうそ」と、快くウチのガキ共を引き受けてくださいました。




本来ならオレもお手伝いに行かなきゃならないのですが、せっかく子供達が立野ヶ原のみんなと交流できるチャンス。
オレがそばにいて、あれこれ口出しするとかえって良くないかなと思い、下で待ってました。
お手伝いしなくてスミマセン涙



RUKIは、いろんな人とリフトに乗ったり一緒に滑ったりできてとても楽しかったようです。
「新しい友達もできたよ」
と言ってました。

RIRIは、最初はちょっと気負ってたようです。
他の選手がなかなか入れなかったセットを無理矢理入ろうとして、いきなり大クラッシュしたらしい。

その後はYAMATO選手の滑りを見学させてもらったり、全中出場選手で東海北陸でも良い成績をあげたAOI選手の後ろをフリーで滑らせてもらったり、
中味の濃い練習をさせていただいたようです。


レースの時はお互いライバルだったりするけど、レースが終われば同じスキーが好きな仲間。
これからもスキーを通じていろんな交流をして友達を増やして行ってほしいと思います。


監督・コーチをはじめ立野ヶ原ジュニアの皆さん、一緒に練習させていただき本当にありがとうございました。






ラスキーレースでは3匹の獣が前走してくれました。
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スタート前、愛想を振りまくパンダ選手。

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頭が重いせいか若干内到気味ですが、しっかりフォールラインを向いて子供達のお手本となる前走を見せてくれたパンダ選手。







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ラスキーの翌朝
ようやく雪が降ってきましたね。
今日、県連から学童選手権の役員委嘱のハガキが届いてました。
ウチの子供達はもちろんですがきっと他の選手達もここまで一生懸命練習してきてると思うので、何とか少しでも良いコンディションで大会ができれば、と願ってます。



さて、



土曜日、ラスキーレースが終わり、帰宅したのが午後10時過ぎ。
子供達は身も心もクタクタ状態でした。

いつもならその日のレースを振り返り、ダメ出しをしたり次への希望を持たせたりしてその日を締めるのですが、子供達にもそんな余裕もなく、すぐに寝かせました。

オレは車から荷物を下ろし、翌日の準備をしようとしたら・・・

無い

RUKIのストックがーん
RIRIの思いがけない号泣や、荷物もいっぱいあったり暗くてよくわからなかったりで、バタバタしてしまい・・・・、はい、言い訳ですごめん







で、翌朝(日曜日)。

朝6時に子供達を起こし、とりあえず昨日のレースのビデオを一緒に見た。

実はRIRIは極度の緊張から頭が真っ白になったらしく、自分の滑りを全く覚えてなかったみたい。

繰り返し自分や他の上位選手達の滑りをチェックしては溜め息をついていた(笑)


昨日の敗戦のショックをまだかなり引きずってたようなので少しだけフォローしてやった。

オレ「ほら、前半のこの部分。ポールに入る前にバランス崩して次のターンで完全に失速してるでしょ。前回のロシカップの時と同じだね。ただ前回は完全にビビって腰が引けて失敗してるけど、今回は攻めた結果荒れたコースに引っ掛かっただけだから内容は全然いいよ。後半も悪くないし。」

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RIRI「なるほど、そういうことか・・・・。じゃ、コース荒れてなかったらもっといい順位だったわけか。ヨシヨシ」




ダメだこりゃ。

ちょっと褒めたらすぐこれだ。


オレ「それは違う怒。他の上位選手も細かいミスしてるし、その中でうまくリカバリーしてあのタイムなんだから。そもそもお前のミスだってはっきり言ってコースのせいじゃなく、そもそもポジションが ・・・・・・」

RIRI「あー、もうわかったからbikkuri01さ、速く練習行こbikkuri01


変な汗



気持ちの切替え早っあせ
スキーでもそのくらい切替が早くなってくれれば・・・・・。


ってことで日曜日は「たいらスキー場」で練習してきました。

つづく。











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クスリ・・・・ちょっと効き過ぎたかも(笑)
日付が変わりましたが
「ラスキージュニアナイターレース」に参加してきました。


はい、結果は二人ともオレの思惑通り、見事に鼻をへし折られてきました(笑)



特にRIRI。


今回、オレがサプライズイベントとしてこのレースを無理矢理エントリーしたのは、
「最大のプレッシャーの中で闘う」
ことを経験して欲しかったからです。
それともう一つは
「浮ついた気持ちから目を覚まし、崖っぷち状態で真剣に練習に取組んで欲しい」
と考えたからです。


今回はその目的の為にに二つのオプションを用意した。
一つ目は
最後尾スタート
この大会は当日受付もOKなのですが、当然ドロー後の参加なのでスター順が最後になる。
今回、RIRIは26人中25番スタートをゲットした。

二つ目は
一人で準備してスタートすること
昨年は仲間がいなかったのでスタートするまでオレがついていたんですが、今回オレはとりあえず板をスタート地点に運んでからすぐにゴール地点へ移動。
インスペクションはもちろん、スタートまで二人に任せた。
もちろんコーチもいないので誰からのアドバイスもない中、きっと寂しくスタートしたことだろう。

そんなオレの想いが通じたのか、RIRIは大緊張の中レースを行ってくれたようだ。

滑り自体は、多分今シーズン最高のパフォーマンスを発揮してくれたように思う。
特に前半のすり鉢状の右ターンや後半の片斜面の右ターン。
そして緩斜面。

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今のチカラは出せたんじゃないかな。

結果
6位拍手

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それでも本人的には順位が不本意だったらしく、表彰式直後号泣あぅ


いや~、数年ぶりにRIRIの涙を見てしまいました。あせ
多分、スキー場でははじめてじゃないかな。
よい経験ができたと思います。



一方RUKI。
今回も2位でした。拍手

STILL0026_20090215010742.jpg


またまた銀メダルを首からぶら下げながら
「悔しい」
といってましたが、何故か満面の笑みでした(爆)


二人とも、今回の「悔しさ?」をバネに明日明後日の2日間、しっかり集中して練習して欲しいです。



※来週の学童選手権、あわすのスキー場に決まったらしいですね。もしかすると土曜の夜はスコップとトタンで徹夜で雪入れかも(笑)
雪降って欲しいですね。







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ラスキー
昨年に引き続き今年もラスキー参戦する事になりました。

はい、サプライズイベントでございます。

何でもRIRIは挑戦状をもらったそうです。
で、
当のRIRIは
「受けて立つbikkuri01
と言ってますが・・・・・。


いやいやいや・・・・
なんか違うくないか。

どう考えてもお前が挑戦する立場だろ(笑)


その根拠のない自信は一体どこからくるのだろうか。

因みに昨年のこの大会は
RUKI 2位
RIRI 13位

ま、今回もその鼻をへし折ってもらってくるといいでしょう。

というわけで、昨年のラスキーでの恥ずかしい滑りを(笑)





















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カウントダウン
風が強いですね。
まさか春一番さくらって事はないですよね。
スキー場大丈夫でしょうか。



さて、いよいよ来週末は学童選手権ですね。

この1年、子供達はよく頑張ってくれたと思います。

思えば1年前の学童選手権が終わった後の夜。
あの日はRUKIが優勝し、家族でささやかな祝賀会を行った。
RIRIの方はちょっと悔しい思いをしたようだが、そんな思いをぐっとこらえ妹の優勝を一緒に祝ってくれた。

さすがにいくら鈍感なオレでもRIRIの複雑な心境はすぐにわかった。

普段はいつもオレに平気で悪態をつく、小憎たらしいRIRIですがこの日だけはちょっとけなげでした。
そんな雰囲気を感じたオレは、
「RIRIもよく頑張ったよ」
「RIRIもいい滑りだったよ」
などとフォローすればするほどどんどんドツボに・・・・・涙






そう、


あの日からもうじき1年なんですね。


まあ、よくがんばりました。
あの日の「悔しい思い」をよく持続させたと思います。



さて、学童選手権までいよいよカウントダウンですね。
我が家の今後の予定は
土日はあわすので雪上トレーニング。
月曜日も学校が振替休日なのでトレーニングできるかも。
雪上トレーニングはここまでです。

あとはしっかり体調を整え、大会に臨んでくれればと。

と、思いつつ

一応、週末はRIRIとRUKIにサプライズイベントを考えております(笑)
ええ、
思いっきりプレッシャーを感じてもらおうかと。


しかも、月曜から3日間は学童強化選手も合宿に入るようなので、来週は思いっきり悶々とした日々を過ごしてもらおうかと思っております。




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オマケ アトミック鹿島槍
今回のアトミックカップ鹿島槍ですが、いろいろアクシデントがありました。
昨日も書いたとおり、まずは出だしから迷子あせ

会場に着いてからも
・グローブ落とす(オレ)
・リュックのチャック全開で下りてブラシ各種落とす(オレ)
・閉会式の時間を間違える(オレ)

と、散々でした。

結構疲れが溜まってるのかも・・・・・。


では、今回のオマケ、RIRIの2本目の滑りです。
かなりダサダサです(笑)


因みにバーチャル対決させたのは今回優勝した選手。


ついでに他のレーサーともバーチャルで映像対決させてみたのですが・・・・。





さすがに公開するのはちょっとまずいですね。



なのでRUKIのダサダサの滑りを



因みに応援はオレとRIONパパです(笑)









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アトミックカップ鹿島槍
昨日は
ATOMICジュニアカップ第7戦 鹿島槍

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へ出場してまいりました。

前日は合宿の疲れからか子供達は宿に着いたら速攻でバタンキューでした。
おかげで今朝は6時過ぎに起床し早々に準備をして

いざ!サンアルピナ鹿島槍!

だったのですが・・・・。


実はオレ、初めてなんですよ、鹿島槍。

迷いに迷って結局中綱からリフトに乗ってギリギリ受付へあせ

案の定、多くの選手が「白馬少年」へ参加したらしくエントリーは前回の津南と比べ少々少なめ。
ま、今回は順位とかタイム関係なく

「車山合宿の成果を滑りで表現すること」

をテーマに臨んでもらいました。


1本目RUKI

STILL0012_20090211232609.jpg

スタートから果敢にアタックしてくれました。
実は彼女、今シーズンはまだ一度もイチバンがない。
今回は結構気合が入ってたらしく、1本目は出場クラスLAP。拍手


続いてRIRIの1本目
急斜面の下から観戦したのですが、こちらもミスはあったものの滑りはまずまず。
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課題の右ターンも少ーしよくなったような。

結果3位のタイム。

しかし、単純なRIRIのことだからきっと有頂天になってるだろう、と思いゴール地点に降りたのですが、そんな予想とは裏腹に本人は神妙な面持ちで、

「ゴールしたらストックの先っぽが無いんだけど・・・」

実は今回のコースは前半が超緩斜面。
クロカン並みに漕がなきゃならないのだ。

1本目のレース終了後、すぐに捜索に出かけ根性で見つけてきた。
恐るべし執念だ(笑)

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続いて2本目。
1本目のハードバーンと比べ、急激に雪が緩んだらしく特に陽の当たる急斜面はザクザク。

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急斜面も果敢に攻めてくれたが、ザクザクの雪面を捉えきれず大きく落とされる。

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それでも諦めず最後まで頑張りました。
後半の緩斜面も以前よりポールに近いところを滑れるようになりました。





続いてRIRIの2本目。

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RUKI同様、急斜面の入り口で板がかまず旗門を大きくオーバー。

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急斜面後半ではスピードに体がついていかず腰が上がらなかったが、何とか切り替えギリギリポールに入っていきました。

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急斜面から後半の緩斜面へのつなぎ。

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後半の緩斜面では水を得た魚のように元気良くクローチング(笑)



結果。
RUKIは急斜面での失速が響き一つ順位を落とし、またしても2位拍手拍手

RIRIは逆に順位を一つ上げて同じく2位拍手拍手


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レース終了後、豚汁が振舞われ、同チームで参加したRIONと3人で仲良く食事タイム。


表彰式。
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今回は二人仲良く

姉妹で銀

クラブゼッケンで表彰台に上る事ができました。





















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白馬です。
只今白馬に来ております。いつもの「3人で8000円」の素泊まりペンションです(笑)



学童前に一度レースを入れておこうと思い、前回のあわすの2連戦のあと、参加できそうな大会を調べてました。


と言うことで、明日は
「アトミックカップ鹿島槍」
です。

実はこの大会、「白馬少年」と被ってるんですよね。
オレ的には、ある思惑があって敢えてこの大会をエントリーしたのですが、どうなることやら・・・。

子供達は合宿がとても充実した内容だったようで、かなりお疲れモードですが気合いは十分のようです。

合宿のハナシはまた機会があれば詳しく書きたいのですが、今回の合宿でようやくうちの子供達は
コーチはコーチが仕事なのではなく、仕事を休んでまで自分達のためにコーチをしてくれている。

と言うことがわかったみたい。


今さらかよ(笑)


明日はきっと今までにない「攻めの滑り」
を見せてくれることでしょう。



HIRO@携帯にて




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09世界アルペン選手権
本日早朝、子供達が合宿へ出発しました。
眠れないので、録画しておいた世界選手権のビデオを鑑賞してます(笑)



世界選手権のオレ的な楽しみは何と言っても千葉信哉さんの解説。

実はごりまつコーチの信哉さんのモノマネは散々聞かされてるんですが、本物の解説は今回が初めて。
感慨深いものがありました(笑)
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さて、世界選手権前半で驚いたのが若干17歳の女子Lara GUT選手。
スーパー複合(DH/SL)で何と2位bikkuri01



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17歳という若さにもかかわらず、高速系・技術系共に世界トップクラス・・・。
世の中には凄い選手がいるものですね。


そう言えば先日の全中で2冠を達成した新井選手も世界ジュニア選手権のメンバーに選ばれましたね。
日本の女子選手もがんばってほしいです。






と、いうわけで・・・。
今までこのブログで「RIRI」と表記していた我が家の長女ですが、Lara選手の活躍にあやかり、今後は「Liri」でいきたいと思います(笑)







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2.15秒  ~2連戦を振り返って~
いよいよ全中開幕しましたね。
また、世界選手権も開幕です。

シーズン本番、って感じですが・・・・雪が心配です。


さて、

タイトルの2.15秒ですが・・・・。


実はこれ、先週2連戦の1試合目と2試合目のRIRIのタイム差なんです。

市民大会   30.95
ジュニア大会 28.80

もちろん、コースは同じでもポールセットや雪質などの環境が違う為、一概には言えないのですが、2試合に出場した選手のほとんどが±0.5秒程度でした。

この2.15秒は一体ナンなのか。
今日も仕事の傍らそんなツマラン事をずーっと考えてました。

で、今ほど世界選手権の再放送と全中のリザルトを眺めながらようやく結論に達しました(笑)

まず、1秒は市民大会のやる気のなさでしょう。
LAPのIBAKANAちゃんのタイムを見ても、通常のRIRIのタイムならこんなところでしょう。

そして、0.5秒はセットや環境の違いによるタイム差。
多くの選手やRUKIのタイム差からもこんな感じかなと。


じゃあ、残りの0.65秒は・・・・・。


あくまでもオレ的な勝手な理屈ですが、きっとこの2連戦で彼女が成長したキセキ(軌跡・奇跡)ではないかと・・・。
ええ、
あくまでも、そうあって欲しいという淡い期待ですあせ


この2年間、ずーっと子供達を見てきたわけですが、ウチの子に限らず確かに子供って凄いスピードで成長してます。
普段の練習の中で、好不調の波を繰り返しながら伸びる場合もあるし、何かのきっかけでポーンと次の段階へジャンプすることもある。

昨年のRUKIもそうでした。
シーズン前半で連勝しちょっと天狗になってたところで打ちのめされたラスキーナイターレース。
そして、崖っぷち状態で必死に挑んだ学童選手権

彼女はそこで今までの自分のトップスピードの壁を超えた。

もちろん、それは波を繰り返しながら練習してきたからこそ、大会という一つのきっかけで小さなハードルを一つ超える事ができたのだと思う。


今回のOHYAMAジュニアスキー大会がRIRIにとってもそんなきっかけになってくれれば、と願っている。



さて、この2連戦、RIRIの他にも大きくタイムを伸ばした選手がいる。1.7秒縮めたNODOKA、そしてなんと、2.3秒も縮めたライバルKANAちゃん。
また、コース状況の悪化でタイム差こそあまりなかったが、3・4年男子の部で見事優勝を手にしたRYU-JI。
みんな、せっかく手に掴んだそれぞれの「何か」を確実に自分の実力にしていって欲しい。


そして、今回残念ながら悔しい思いをした選手達。
「悔しい思い」はきっと次の大きな飛躍の為の力になってくれるはずです。



学童選手権までいよいよ1ヶ月を切りました。

練習できる時間もあとわずかです。
でも、自分を信じてあきらめずに頑張っていこう。









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OHYAMAスポーツクラブジュニアスキー大会「RIRIのキセキ」(笑)
さて、大会が終わってから結構日が経ってしまいましたがRIRIの巻でございます。

ええ・・結果から申しますと、なななんと

金トロフィー優勝金トロフィー
してしまいましたあせ

で、親ばかぶり満載でちょっと振り返ってみようと思います(笑)




前日の不甲斐ない成績にかなりショックを受けてたのがRIRI。
でも、今思えばそれも良かったのかもしれない。

実は本人はこの大会にはかなり思い入れがあったようだ。

昨年、RIRIが成長できたのは一人の先輩選手のおかげといっても過言ではない。
物凄く仲良くしてもらってて、いつもRIRIはその選手の背中を見ながら滑っていた。
その先輩選手は今は一旦スキーをおいて陸上競技に専念している為、なかなか会う機会がなくなってしまったのですが、昨年秋に何度か陸上トレーニングや大会の応援に行き、そこでかなりの刺激を受けたようだ。

今は別々のスポーツだが先輩の黙々と陸上トレーニングを姿を見て、「私もスキー頑張らなきゃ」と強く思ったらしい。

で、今大会、その先輩選手が久し振りにスキー場へ足を運んでくれた。
もちろん選手としてではなく、大会の放送スタッフとして。


久し振りの再会。
前日のような不様な姿を見せるわけにはいかない。
たとえ勝つことはできなくても、精一杯の滑りをしなきゃ・・・そう思ったようだ。

また、大会バーンもRUKIには不利だったが体の大きいRIRIにとっては有利。
おもけにいつも練習してるコースでしかも前日もレースで滑っている。


今思えばRIRIにとって環境的にも精神的にもかなり有利な条件が揃ったレースだったように思う。


でも、

そのチャンスを掴み取るかどうかは本人次第。


いつもなら学童強化選手や強豪チームの迫力に押され、勝手にプレッシャーに押し潰されながら滑っていたが、今回はそんな事を考える余裕すらなかったんじゃないかな。

もちろん、昨日の今日で技術的な進歩は見られるはずもないのだが、なんだろ・・・何かが違った。

強いて言うなら
がむしゃらな滑り
かな。

崖っぷちの必死さだけは伝わってきた。

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とりあえず緩斜面だけはバカっ速だった(笑)

おいおい、そんなスピードで最後の急斜面大丈夫かよ。
ちょっと心配になった。

RIRIは18人中14番スタート。
ここまでのLAPはSAIRI選手の29秒05。

しばらくしてRIRIの仮タイムが放送された。

ストップウォッチ28秒80

あ~やったな・・・、多分最後の急斜面で旗門不通過したな。
すぐにでも確認に行きたかったが生憎オレは旗門員。

慰めの言葉をアレコレ考えてると、コース整備で降りてきた父兄スタッフの方が
「RIRIちゃんやりましたね。おめでとうございます」


へ・・・・?!


ウソでしょ?



え゛~~~



レース終了後、直接RIRIの話を聞きたいと思い、クラブハウスへ戻ったらRIRIがいない。
いつもならレースが終わったら真っ先にクラブハウスでご飯を食べてるのに。

よほど気分が良かったのか何かのスイッチが入ったのかは不明ですが黙々と練習してたみたいです。


しばらくしてクラブハウスへ戻ったRIRIに話を聞くと
RIRI「スタートWAXタップリ塗ったら信じれんくらいスピード出て体が置いてかれてちょっと恐かった」
だそうです。




いい経験しましたね。

オレが見てても特に緩斜面のトップスピードはかなり速かった。
これってなかなか経験できないんでしすよね。
普段のきついGSセットなら技術面でスピードを出す事はできないだろうし、緩いセットでも心のブレーキがかかってしまう。

がむしゃらに攻めたからこそこのスピードを体感する事ができたのでしょう。

でも、小学生のトップ選手はいつもこのスピードで滑ってるのです。因みに今大会のLAPは6年男子のYAMATO選手、確か28秒前半だったような。


これからは普段の練習でもアレくらいのスピードで練習できるといいですね。
気を引き締めてガンバロウ。


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レース後、Fジュニアの父兄の方から「おめでとうございます」と声をかけていただいたそうです。
ありがとうございます。











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OHYAMAスポーツクラブ ジュニアスキー大会
インターハイ、始りましたね。
富山県の千重選手、惜しくも100分の1秒差で2位だったようです。
結果的にはたったの100分の1秒ですが・・・・重いですね。
今回のレースが今後の千重選手にとってプラスになってくれればいいですね。



さて・・・・。



前日の「富山市民スキー大会」に続き、2月1日(日)は子供達が所属するクラブ主催の「第4回 OHYAMAスポーツクラブ ジュニアスキー大会」

今回は県内各地の市民大会や五竜スーパーリーゼン等の大会と重なり、若干前回よりも参加人数が少なかったが、それでも県内各クラブのジュニアスキーヤー90名が参加し大いに盛り上がった。

前日は雨だったがこの日はうっすらと雪。
まずは大会スタッフ・父兄が協力してコースバーンの整備から行った。

さて、前日に屈辱を味わったRIRIですが、この日は朝6時に起床。
ちょっとは戦闘モードに切り替わったらしく、何も言わなくてもそそくさと準備をはじめ、予定時間通りに出発。


因みに今大会のオレの係は「旗門審判員」
レース中、応援できないのは残念ですが結構いい位置でレースを観る事ができました(笑)


RIRIは早めにスタート位置に上がり、スタートWAXを自分で塗り始めた。
前日はゴーグルが曇ってゲートがよく見えなかったらしいが、今回はしっかりゴーグルもチェックしてたようです。

インスペ後、状況を確認したところ
RIRI「短い、短い、長い、長い・・・・」
と呪文を唱え始めた。
どうやらインターバルをチェックしてきたようだ。

ま、とりあえず自分なりにコースを覚えてきたらしく、一言だけ声をかけて旗門係の位置についた。

今回ウチのクラブ員の参加は25名。
前日の大会で悔しい思いをした選手達は昨日とは見違えるような積極的な滑りを見せてくれたように思う。


大会は順調に進み3・4年女子の部(12名)
RUKIは4番スタート。
今回は4年生が5名参加。どこまで食らいつけるか。

今回のセットは雪がかなり薄いこともあり、あまり彫れないような高速セット。
中盤の緩斜面も地形が出ており、滑走ラインによっては若干登りがあるかも。


チビのRUKIにとっては結構辛いセットだ。


前半の急斜面でびびらず、とにかく縦に落ちてこないと大きく離されてしまうだろう。
本人もその辺はよくわかってるようで、最初の3旗門でトップスピードにのせて早めにクローチングを組む!と言っていた。

レースの方は3旗門目の右ターンをちょっと高く入りすぎた感があるが昨日と比べかなり果敢に攻めてたようだ。

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緩斜面ではやはり失速したらしく漕いでました。



結果31秒56で見事3位入賞拍手拍手

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やっぱ4年生は大きいですね。RUKIと頭一つ違う(笑)



よくがんばりました。
今年はチャレンジ精神でこれからも果敢にアタックしていって欲しい。
とにかくまずは自分のベストを尽くす事。
レースは何が起こるかわからないからね。




ということで「RIRIのキセキの巻」へ続く(笑)
目標2時間後です(爆)







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