スキーとボートとルアーフィッシングの日記
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伝えたいこと・・・・・
先週末も金曜夜から日曜にかけて、慌しくとても濃密な週末を過ごさせていただきました。

・金曜夜の飲み会 (第1回 町村会)
・土曜日のアツイおやG達のインライン指導
・日曜日の草刈 (手ごわいツル)
・日曜日の極楽坂インライン練習 (RIRIの欽ちゃんすべり)

等など、サザエさんもびっくりの豪華4本立てだ(爆)



で、昨晩からいろいろと記事を書こうと思い、パソコンを起ち上げるのだが、何か心のどこかに

「ひっかかり」

があってキーボードが進まない。


で、

今日は、自分の思うことを書いてみたいと思う・・・・。




我が家の娘たちはまだ小学生。
日々、子供たちの成長や無限の可能性を感じる毎日。
オレとしては、一喜一憂しながらも子供達と一緒にその幸せな日々を過ごせる事を本当に感謝している。
と、同時にもし、「これ以上大きくならない薬」があったら飲ませてやりたいくらい、「このままでいい」と思ってたりする(笑)

しかし、そんなわけにもいかず、子供達はオレの想像を遥かに超えるスピードで心も体も成長していく。


ちょっぴり悲しいけど、きっとすごく嬉しい事だ。


「成長する事」

その過程で、きっといつか「二つに一つ」の選択を迫られる事もあるだろう。


いずれウチの子供たちにも

「その時」

が、必ず訪れる。 


で、


今回のタイトルの


「伝えたいこと・・・・・」


は、近い将来の「その時」に我が子達に対してオレが伝えたいこと。


きっと、もし「その時」になったら、オレは「ただうろたえる」か「親のエゴを通す」ことしかできないと思う。

だから、にとりあえず今のうちに書いておこう。





「ふたつにひとつ」の選択に迫られた時・・・・。





あなたを普段見守ってくださっている人達の意見を「素直な気持ち」で聞きなさい。
あなたが求めれば、きっとそれぞれの立場、それぞれの経験から親身になってアドバイスしてくれる事でしょう。

あなたにもいろんな思いがあるでしょうが、まずは自分の気持ちを白紙にして「素直な気持ち」であなたを愛してくれる人達の言葉を聞きなさい。

そして、時間の許す限り悩みなさい。


で、

最終的には

「自分で判断して決めなさい」



おそらく、その判断はその時の最善の判断かもしれません。
しかしその後、時としてものすごい「逆風」が吹くこともあるでしょう。

その時に、他人が選んだ道ならその人のせいにできるかもしれません。
でも、自分で選んだ道なら「自分に言い訳」はできません。

だから「自分で決めること」が大事なのです。
自分が決めた道なら、苦しくても辛くてもきっと乗り越えられるはずだし、

諦めず突き進めば「自分の判断」は決して間違った判断とはならないし、

きっとあなたの夢も叶うでしょう。


そして、あなたが決めた道ならば、例え誰もが反対しても、きっとあなたの親は最大限のサポートをしてくれることでしょう。



と、伝えたい・・・・。



でも、実際に「その時」が来たら、オレは子供の心を無視して自分の経験から導き出した「答え」をおしつけるんだろうな(苦笑)


なので、今のうちに「我が子に伝えたいこと」を記しておきました。


もし、近い将来ウチの子供たちが「自分の進むべき道」についてオレと衝突して悩んでいたら、

「お前のオヤジ、昔ブログでこんなこと書いとったぞ」

と、教えてやってください。

また、できればオレに

「オマエ、こないだブログで書いとったねか!」

と愛のツッコミを入れてください(笑)






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10月の予定
10月の前半はイベントがいろいろ・・・・。

まず、10月4・5日は
「第3回北陸インラインスキーCUP 」
子供達は10月4日のアルペン競技ジュニアの部(GS・SL)と技術選ジュニアの部へ出場。
オレは2日間の日程で行われる技術選エリート男子の部へ出場。
ホントはルーキーの部でエントリーしたかったんだけど(笑)

で、翌週の10月12日は
「第12回滑川ほたるいかマラソン」
RIRIは小学4~6年(3km)の部
RUKIとオレはジョギングの部(3km)


ってことで、そろそろ走る練習をしなきゃいけないのだが、ここにきて重大なアクシデントが・・・涙


実は先週の土曜日、不注意から大臀筋 を強打してしまい、筋肉が少しキレテしまいました。
歩行には全く問題なかったので、骨には異常が無いだろうと思い放っておいたのですが、腫れはぜんぜん引かないし、座るのが困難な程痛みが酷かったので先日病院へ行ってきました。


信頼のおけるドクターに診てもらおうとも思ったのですが、アザだらけのお尻を見られるのが恥ずかしかったので近所の整形外科へ。
レントゲンとエコーをとってもらったのですが
Dr.「あ~、こりゃ痛いでしょう。3週間くらいは痛みますよ(笑)」
と、のこと。

注射を打ってもらい、多少痛みは和らぎましたが、走るのは来週もう一度診断を受けるまでとりあえず中止に。

因みにさっき風呂から上がって鏡を見てビックリ!
多分溜まった血が行き場を失っているのだろう。
お尻から太もも裏まで色がムラサキに・・・・がっくり


加えて、この夏の暴飲暴食で一気に体重が増えてしまい、かなりヤバイです。がっくし(黒背景)




一方RIRIは、最近になってようやくランニングの効果が出てきたのかいつもの4kmのタイムを確実に縮めてきてます。


10.12の親子対決、かなり不安です 冷汗1



P1000264.jpg





※今週末は・・・
土曜日は朝からRION家と極楽坂。
日曜日はあわすの草刈終了後、極楽坂。
の、予定です。
北陸インラインカップまであとわずか。
みんなで楽しみながら練習しましょう。









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岩谷さんを迎えての講習会
9月23日(秋分の日)に富山県スキー連盟主催の「岩谷さんを迎えての講習会」に参加してまいりました。

案内文の中に
「一貫指導」
という言葉があった。

この言葉、実はこないだの飯島セミナーでも冒頭、富山県スキー連盟アルペン部長の上坂先生も「一貫指導」という言葉をつかっておられた。

もちろん、地域間の一貫性という意味もあるし、成長期の子供を持つ親としては、キッズ・チルドレン・ジュニア・・・といった成長に応じての「一貫指導」に期待したい。


と、言いつつ、ついつい
親(オレ)はシーズンが始まると、目先のレースの「結果」を求めちゃうんですよね

そう考えると、小学生を受け持つ地元チームのコーチって結構ツライかも。

あくまでも素地をつくり次のステージに上げるのが仕事。

その役割や求められることは決して「成績」ではない。



わかっちゃいるんだけど、結局最大の阻害要因はオレのような

アツ~い親

なんだろうな涙

コーチに「来週の大会までに何とかポジション矯正できませんか?」
とか。あせ
お店の人に「道具変えたらなんとかならんかな?」
とか。あせあせ


なるわけないちゅが!(笑)


反省しきりでございます。


さて、本来ならこのセミナーは「コーチの為の講習」という位置づけだったようだが、直前になって「保護者も参加OK」との情報を聞きつけ、
ちょっと場違いかな、と思いつつ

「恥をかく以上に得るものも大きいはず」

と思い、勇気を出して参加してきました。


STILL0001_20080923214638.jpg

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実際の道具やビデオを使い、非常に中味の濃い講習会でした。

オレ的には新しい知識を得る事ができ、非常に有意義だったのだが、ひとつ自分に注意したいのは

保護者であるオレが「知識のにわか仕込みでわかったような顔して子供達に偉そうに教えてはいけない。」
ってこと。

確かに最近、いろいろな講習会の参加機会に恵まれ自分自身の知識も以前より格段に広がった。

が、きっとオレの理解以上に内容は深い。
親が「知ったか」であれこれ口出ししてもロクなことにならないだろう。



チームやコーチ、子供達の「良きサポーター」でありたい、と思う。











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インストラクター検定②
そんなわけで先週末2日間かけてFirst Instructor検定を受講してきました。

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初日は事前講習だったのですが、極楽坂での実技講習、午前の部を終了した頃から生憎の雨傘
午後からは急遽会場を常願寺へ移動しての講習となった。

今回の講習では
パラレルターンへの上達過程をそれぞれの段階(スイズル・スイズル2ターン・ベーシックパラレル・パラレルターン(コントロール要素))を“わかりやすく”表現することを学んだ。

また、夜間は宿舎の平井山荘にて、理論講習・ビデオを見ながらのブレードテストの目合わせなどの講習を受講。

オレとしては、これだけでも充分ためになった。

で、翌日インストラクター検定に臨んだわけですが・・・・
あいにくの雨傘

一旦は中止になりかけたんですが、午後になって晴れ間がでてきて試験開始。
実技7種目と、同日実施されたブレードテストのジャッジ目合わせ。

相変わらず、ど緊張であっという間に終わりました。

今回の実技は「精一杯の滑り」ではなく、あくまでもパラレルターンへの「上達の段階」を表現する演技。
これって簡単なようで意外と難しい。
上達の過程をきちんと理解してうまく表現しないと、見てる人にはなかなか伝わらない。


で、


で・・・・、


結果ですが・・・・。



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何とか無事合格できました拍手

今回受講して改めて感じたのはスキーのオフトレーニングとしてインラインスキーの中で、スケーティングやスイズルなどの「基本」の重要性。
また、何とかぎりぎり合格したものの、自分自身の技術課題も多く見つかった。
まだまだ手本となるような滑りにはほど遠い涙ので更なる精進が必要だ。


今回もいろいろお世話になった米丘デモ、2日間講師をしていただいた村上イグザミナー、そして自身もアドバスインストラクターの受験生でありながら事前講習・そして検定当日も裏方として奮闘いただいた坂本さん、そしてボランティアスタッフとして運営をお手伝いしていただいた皆さん、本当にありがとうございました。

これを新たなスタートとしてがんばっていきたいと思いますし、何らかの形で恩返しができれば、と思います。




さて、家に帰ったら早速奥方様や子供たちが
「試験どうだった?」
と、興味津々。

こいつら、よほどオレを笑いものにしたいようだ。

オレはさっそうと認定書をかざし、

「今日からパパのことを先生と呼びなさい!」

悔しがる子供達(笑)

RUKIは、「アタシ来年絶対受ける!!!」と言っていたが、

インストラクターの受験資格は20歳以上なのだ。
残念!(笑)







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インストラクター検定
本日は午前中、富山県スキー連盟主催の「岩谷高峰コーチ講習会」へ参加してきました。
で、夕方は子供達とインライン。
とてもよいお話だったので、この記事も書きたいと思うんですが、まだ先週末の「インライン検定会」の事を書いてない(汗)


で、とりあえず、そっちの話から。




スキーヤーが安全にインラインスケートを利用してオフトレーニングを楽しむための指導者育成や安全啓蒙・技術向上を目的とした「全日本インラインスキー連盟」(通称INSA)という団体がある。

前回紹介した全国各地で行われるインラインスキーCUPやインストラクター検定・各種講習会などを行っている。

昨年春、親子でインラインを始めた時にはあまり深く考えず、とりあえず「バランス感覚」や「全身のコーディネーション」が養えればな、ってな軽~い気持ちでスタートしたわけですが・・・・。

インラインやその後のスキーシーズン、そしてまた今年もインラインを楽しんでて、最近になって少しずつ「手応え」を感じてきた。
前回投稿した「ハの字からの脱却」もそのいい例です。


で、自分の中で

“もっと深く知れば、いろんな技術レベルやシーンで有効にトレーニングできるようになるんじゃないか。”

と、言う気持ちが強くなってきた。



それからもうひとつ。
以前、生意気にもスキー業界に対して提言なる戯言をこのブログにアップしてしまった。(笑)
異論反論はあるだろうが、ある意味オレの素直なキモチ。

山まで30分、海まで30分。しかもそれぞれが素晴らしい環境。
こんな中でオレは当たり前のように育ってきた。
この歳になって、それが「とても恵まれた環境」だと改めて思うし、自分の子供達はもちろん、一人でも多くの子供達が遊びやスポーツを通して、この素晴らしい自然を楽しんでもらえたらな、と。
そしてそれが環境保全に繋がり、次の世代、そのまた次の世代へと繋がっていけたらいいのにな、と。
方法論はいろいろあると思うが、そんな雑駁な想いがアノ記事になったのだと思う。



でも、


ブログで好きな事を書くのは簡単だけど、
「じゃ、実際にお前はどんな行動で示しとるがよ?」
と、問われると・・・・う~ん・・・・。
強いて言えば、あわすの草刈くらいか(笑)



ま、そんな事を漠然と考えていたわけであります。


そんな時に北陸INSA主催でインストラクター検定が行われることを知った。


オレ達親子同様、今年も何組かの親子インラインスキーヤーが常願寺デビューしている。
もちろんteamYONEでも定期的に講習会を開催しているが、毎週ではない。
また、大人の一般スキーヤーとの合同講習の為、子供達には時として通訳が必要だったりする。

毎週末一生懸命親子で自主トレされてる姿を見て、
オレにもう少し技術や知識があれば、多少なりともアドバイスして上げれるのにな・・と。
また、自分の経験プラスその裏づけとして正しい知識や理論を身につけることで草の根レベルでも普及に繋がれば、と思い、ダメ元で受験してみようと思った。

決して今年ウチのRIRIとRUKIが揃ってBLADE1に合格し、俺と肩を並べた事に対しての焦り、ではない(笑)

が、一方で
・本当に自分の技術レベルで大丈夫なのだろうか?
・また落っこちたら子供達や奥方様から笑い者にされるだろうな。
・多少の費用もかかる。
などなど、ネガティブな思いが頭をよぎった。


そんなオレの背中を確実に押してくれたのが
SJ10月号の岡村聡子Nデモの記事の中で引用されていた松井秀樹選手の言葉。

あの記事の中で何故、突然「松井の言葉」だったのかは謎だが、とにかくオレの背中を確実にヒットした。(笑)




結局、締切最終日にFirst Instructorの受講を決意したのだった。



いつかへつづく・・・・。









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保護者必見!キッズ世代におけるインラインスキーの有用性 (笑)
日付が変わってしまいましたが前回の続きでございます。あせ

キッズ世代の最大の壁、それは

ボーゲンからの脱却

ではないだろうか。


実際オレはそうでした(笑)


どうやったら“足を揃えて滑れるようになるのだろう??”
随分なやみましたし、子供達にアレコレ指導しました。
が、なかなか子供達に伝わらない。
「腰を前に!」とか「ストックを前に」とか
あげくには
「もっとギュイ~ンっと!」とか(笑)

ここで、一昨年RUKIが1年生の時の映像をご覧下さい。
3月に行われた糸魚川シーサイドの大会の緩斜面です。



本人は一生懸命滑ってます。
特に右ターンでは何とか左ストックを振り下ろして重心をクロスオーバーさせようとしてるのが伺えます(笑)
で、オレも「ソレ行け!」と熱い応援を(爆)

が、残念ながら内スキーがアウトエッジ側へ返ってくれませんでした(涙)


結局このシーズンは本人とオレの前向きな気持ちとは裏腹にターン前半で「カラダが板を追い越す」ことができずシーズン終了となりました。
ハの字の壁は厚かったです。


それからちょうど1年。
そうです、今年2月末学童大会のRUKIの2年生の時の映像です。



実はRUKIはシーズンインと同時に何故か“ほぼパラレル”で滑れるようになっていた。
前年にいくら頑張ってもハの字だったのに(笑)。

おかげでシーズンに入ってからのコーチの指導により劇的に滑りが変わった。



で、今振り返ってみると昨シーズンの「インラインオフトレ」が功を奏したのかな、と実感している。


具体的には・・・・・。

スキーとインラインスキーの類似点や相違点はいろいろあるが、大きな相違点のひとつとして
接地面に対して「スキーは面と角、インラインは点と線」という大きな違いがある。

この相違点はとかくオフトレとしてはデメリットとして捉えられる場合があるが、とりわけボーゲンキッズに対しては非常に有効な特性である、と考えます。

少々わかりにくい表現かもしれないが、面で捉えられた内足を重心移動でアウトエッジへ持っていくってのは体験した事の無い子供にとってはなかなか難しい。
まして短いスキーシーズンで体得するには「偶然のきっかけ」を待つしかない。

ところがインラインの場合は接地面がであるためにほんのちょっとの重心移動でこの感覚を体験できるのです。
もちろん、これだけでは前後差が出る場合もあるので外足の動きも重要なのですが。


正しいインラインとレーニングをすればおそらく週1回で2ヶ月もあれば冬シーズンにパラレルでトレーニングできる準備ができると思います。
つまり、「まだ間に合う」って事です(笑)


週末は大体常願寺公園や極楽坂駐車場で子供達とインラインしたりバランストレーニングしたりして遊んでますので興味のある方は是非声をかけてください。
大したアドバイスはできないかもしれませんがわかる範囲でお答えしたいと思いますし、他にもいろんな先生方が、聞いても無いのにアレコレ親切に教えてくださったりします。(笑)


また、インラインって何?って思ってらっしゃる方には、全日本インラインスキー連盟(INSA)公認の

「第3回北陸インラインスキーCUP」

が、10月4・5日 極楽坂スキー場駐車場で開催されますので是非見学されたらいいかと思います。
ジュニアの部もあります。



~~お知らせ~~
県内の小学生レーサーの皆さんで「出てみたい」って方はご連絡下さい。
一緒に楽しみましょう。

※ご連絡はこのブログの右上の「プロフィール」の「お問合せ」をクリックしていただくとメールできます。
 イタズラはやめてね。(笑)







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キッズ世代におけるインラインスキーの有用性
え~あせ
相変わらず週末はバタバタと忙しくしておりまして、先週末も「検定会」に参加しておりました。
この話は後日また改めてゆっくり書かせていただく事として・・・。

今回は最近感じた「インライン」のハナシでございます。

ご存知の通り、昨年から子供達と一緒にインラインをはじめグレステングランジャーやグラススキーなどを経験してきました。
「インラインがいいよ」とか、「いやいやツリスの方がインエッジとフラットとアウトエッジの感覚が・・」とか・・・。
いろんな情報を聞きつつ、とりあえずオレ自身、ワケもわからず子供達といろいろとやってみたわけです。

で、現時点でひとつわかったことは、それぞれの「オフトレの道具」は

自分の課題(長所を伸ばす、或いは短所を克服する)を明確にして、その課題に取組む為の

「あくまでもひとつのツール」

である、ということ。


とりわけインラインに関して言えば

ストックを持って坂道を滑ればスキーと同じか?

答えは当然「NO」である。

じゃ、

インラインはスキートレーニングとしては有効では無いのか?

これも「NO」である。


つまり、

・自分自身の課題を明確にすること
・それぞれのオフトレグッズの特性やメカニズムを理解すること
・自分の課題に適したトレーニング方法を選定・実践すること

が重要であり、どれがいいとか悪いとかは人それぞれなのである。



で、掲題の件ですが・・・・


2年間のインラインの経験で、結果として特に小学校低学年、所謂キッズ世代に有用性のある事例が見つかった。
あくまでも狙ったのではなく「結果分析」であるが(笑)


少々話がなってきたので次回へつづく (爆)


るき071104-3
(07.10のRUKI)











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ブレードテスト
え~あせ
なんだか昨日の記事が反響をよんでるようで・・あせあせ

アクセス数がウナギのぼりに・・・

ま、あくまでも酔っ払いのタワゴトなのでご容赦を 顔文字1(背景黒用)


さて、


今週末は極楽坂にて
インラインスキーのブレードテストが行われます。

Blade1~3は当日受験可能なので日頃の練習の成果を是非お試し下さい。

詳しくはコチラ↓
INSA北陸 BladeTEST


ワタクシも受験生として週末の2日間、立山山麓におります。



と、いうことで今週末の「あわすの草刈」はオヤスミします m(_ _)m






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スキージャーナル
スキー雑誌ってホント読まないんですよね。
昨年は何回か買ったんですが、マニアックすぎて・・・たはー

スキーシロートのオレからすると、SGにしてもSJにしてもきっと一部のマニアの為の

専門書

に違いない。(と、思う(笑))



昨年は何回か「SJ」や「SG」を買ってみたんだが
オレ自身、買ってはみたもののあまり読まなかったし、リビングのテーブルに置いてても子供達も興味が無かったみたい。

なので、今年はほとんど買ってなかったのだが、今月久しぶりに買った。
いえ、先週出張で暇だったからではありませんよ(笑)

気になった記事がいくつかあったのだが、そのうちのひとつに岡村聡子さんのレポート記事があった。
記事は「スキー人口減少」と「温暖化」をテーマとして開催された「スキーヤーズミーティング in 立山山麓」について。

久しぶりにスキー雑誌を買って楽しく読ませていただいた。


で、読みながらふと、子供の頃を思い出した。


オレが住んでた町は旧富山市内の平野部。当時の交通事情では多分スキー場まで車で1時間くらいのところに住んでいた。
おそらく今よりは雪が多かったのだろう。
学校のグランドには「スキー山」なる小高い丘があって、冬になると体育の時間に何度かスキーをしてた。
また、祖父が若い頃、スキー選手(レベルや種目は不明)だったらしく小学校低学年からちょくちょく極楽坂や粟巣野スキー場へ連れて行ってもらった。


きっと多分

今、子供達とスキーを楽しんでるオレがいるのは「あの頃の思い出」が多少なりとも、いや、かなり影響しているんじゃないかな、と思う。


当時と比べ、確かに雪は少なくなったかもしれないが、相変わらず富山には山があり雪が降る。
おそらく県内の方ならどこからでも1時間以内でスキー場へ行ける。

住んでる者にとっては当たり前かもしれないが、これって素晴らしい環境なのですよね。


で、「スキー人口減少」と「温暖化」というスキー場が今直面してる問題について・・・・


一人でも多くの子供達にスキーを楽しんでもらうことが重要ではないかと。
上手とか下手とか、競技をするとかしないとか、そんなこと関係なく、きっと子供達にとって
「スキーって楽しい」ハズ。

一人でも多くの子供たちがそんな楽しさを体験できれば「スキー人口減少」へ歯止めがかかるんじゃないだろうか。
だって、きっとオレ達も単純に無邪気に楽しかった記憶があるから、今もスキーを続けてるんだと思うし。

そして、雪山やスキーを経験する事によって「温暖化」や環境保全に関しても、体験を通して意識向上できるのではないだろうか。


で、オレの提言は

「県内スキー場 一律小学生リフト無料」

もちろんコレだけだとスキー場だけがリスクを負うことになるので自治体や地元や父兄の協力も不可欠だ。
小学生は一人ではスキー場に来れないので当然父兄同伴となる。結果的にスキー場への動員数が増え、レストランや親のリフト代などの収入増につながるのではないだろうか。
また、自治体も子供の「教育」や「温暖化防止教育」、「観光交流人口増」等の観点から子供の動員数に応じて補助金や設備拡充に予算を当てる・・・。
地元資源を活かした特色ある富山県になるのではないだろうか。


石井(県知事)さんや森(富山市長)さんや溝口(南砺市長)さんのお知り合いの方、是非この声を伝えていただきたいと思います(笑)








え~、あせ

今夜も深酒のタワゴトでございました。






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新たなる挑戦
一昨年、子供達がアルペンスキーの世界に足を踏み入れた。
ま、ちょっとおおげさだけど(笑)


OHYAMA SCへ入会し指導を受け、県内のスキー場に雪がなくなると県外の大会へ参加したりもした。
オフシーズンにはインラインをはじめ、グラススキーやグレステングランジャーも経験した。

で、

08-09がRIRIとRUKIの3シーズン目となる。

この2年間、オレ自身が何もわからなくて、ただ子供達と楽しく、
いや、子供達をダシにしてオレ自身が一番楽しんできた。


これまでの2年間、ほぼ毎週末を子供達と過ごしてきた。

もちろん、それまでも仕事や趣味の釣り、ボートなど好きな事をやって生きてきたし楽しかった。

けど、子供達と過ごしたこの2年間は今までとは全く違う刺激的な2年間だったように思う。

そう、
日々成長する子供達と毎週末過ごしたこの2年間は今までとは全くスピード感が違った。
加えて昨シーズン、RUKIが富山県学童選手権で優勝した事で更にオレはアツくなり、ちょっと有頂天になってたりもした。



で、あと数ヶ月すると08-09シーズンに突入するわけなんですが・・・・。


一体、どんなシーズンになるんだろうか。


正直言うと・・・・・。

まる子ちゃんやカツオやわかめちゃんみたいに、ずーっと小学生のままでいて欲しい(笑)


でも、そんなわけにはいかないんだよな。
子供達はどんどん成長していくし、オレは年老いていくし・・・。



少しずつ子供達がオレの手元から離れていくような期待と不安を感じながら、今シーズンは何に重きを置いて接していけば良いのだろうか・・・・。

イカンイカン。

きっと3連休の疲れが残ってるんだ、オレ(笑)



そんな事を考えながらチラチラとSAJの C級コーチ養成講習会の資料に目を通した。

9/20「発育発達期の年間トレーニング」の資料の最後のページがふと目に止まった。


「小6で全国大会に優勝した優秀なスプリンターは、

大人になって超一流選手になるか?」


“Peaking by Friday”







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う~ん、今のオレにはちょっと深い言葉だ。





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怒涛の三連休③ お祭り&インライン
前日の「あわすの草刈」と「極楽インライン」でかなり足腰にキテたんですが、3連休最終日は
町内の「お祭り」
ウチが住んでる町は約880世帯。(殆どが一般住宅)
それを4つの子供神輿で練り歩く。

P1000256.jpg

朝8時に神社で御祓いをしてもらい、出発。
因みにウチは南エリアで担当は約200世帯。
一軒一軒「花」をいただき「ワッショイ「祭」のうちわ(・ー・)ノWxR(暗い背景用)ワッショイ「祭」のうちわ(・ー・)ノRxBk(白-薄い背景用)

RIRIは6年生なので1件1件ドアを叩き花代をいただく係。
彼女は立派な営業マンになりそうだ。(笑)

RUKIは今回は太鼓係
P1000260.jpg

因みにオレは交通整理をしたり後半は神輿を引っ張ったり・・・。
途中2回の休憩はあるが、ほとんど歩きっぱなしの4時間。

このお祭では毎年100万円を超す花代が集まり、町内行事などで有効に利用される(らしい)

子供たち、お疲れ様でした。


もちろん、祭の後は・・・・インライン(笑)



え~・・・・。

今日、とりあえず仕事に行ってきたわけですが・・・・。


疲れました(笑)





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怒涛の三連休② あわすの草刈
3連休2日目(9/14午前)は「あわすの草刈」

前日MATTERで調子に乗って滑りすぎたのと、その夜更に調子に乗って飲みすぎてしまい、辛い朝を迎えてしまいました。
一瞬
「ま、別に強制されてるワケでもないし、あくまでボランティアだから・・・」
と、オレの中の悪魔が囁いたんですが、こないだ偉そうに草刈の事をブログで書いちゃったしな、と思い直し重いカラダを引きずって粟巣野へ・・・。

ま、来ちゃうと意外とカラダも動くもんです。
P1000253.jpg

ここに来るとやっぱ気持ちがいい。
やっぱ来て良かったな、とブログに感謝(笑)



実は「あわすの草刈」でオレが楽しみにしてるのが「休憩中の会話」なのです。
シーズン中なかなか聞けないような事も「草刈休憩」だと気軽に話しかけたりできるんですよね。
で、気さくに応えてくださる。


これがオレの
「粟巣野で草刈をする本当の楽しみ」
なのかもしれない。

スキー場関係者、コーチ、選手の父兄、タフな達人・・・・。
それぞれの立場、それぞれの職業、いろんな方々が毎週草刈に参加されている。
自分も含め、みんなで額に汗して草を刈る。

気持ちがオープンになるね。

今回は、今オレが最も興味のある「中学女子選手のパパ」もたくさん参加されてたので、まるで取材記者のように教えて君状態です(笑)
ホントに勉強になりました。



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この日の草刈ゾーンはAバーンの中盤の緩斜面。
午後からは子供達を呼んで極楽坂Pでインラインを楽しんだのでした。



最終日へ続く・・・





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怒涛の三連休① マターの話
疲れました、この3連休・・・・・(笑)

ホンっっ とに疲れました・・・・。


毎日クタクタになって、ウチ帰ってビール飲んで風呂入って寝る(笑)

コレだけなんですが、幸せな毎日でした。
お金は全然使わなかったけど充実した3連休でした。

で、

ふと、去年の今頃は何やってたんだろ、と思いブログの過去記事を見たんですが・・・。
記事が無い。

そうなんです、去年は奥方様がカラダを壊し入院。
やっと退院したと思ったら今度は子供達が体調を崩し・・・。
バタバタでそれどころじゃなかったな。


そう考えると「家族が元気」てのは何にも代え難い幸せだとつくづく思います。

また来年もこうやって子供達と好きな事をクタクタになるまで楽しんで、
「去年の今頃何やってたんだろ?」
と振り返った時の為にちょっとだけ、この3連休の事を書き記しておきたいと思う。


~~ここから先は他愛も無い日記です。ま、いつもの事ですが(笑)~~

もうすっかり過去のような気がしますが9/13(土)
この日はオレの1年5ヶ月のインライン人生の中で「衝撃的な1日」だった。

それは前回のteamYONEの懇親BBQで米丘代表に紹介していただいたウィール「MATTER」が届いた日。
で、早速装着!
もちろんオレのインラインフレームに(笑)

みんなはてっきり娘の為に買ったと思ってたらしい。
んなワケきゃありません。
トーゼンまずオレが履いてみるのが我が家のオキテです(爆)

で、履いてみた感想ですが・・・・・。

異次元でした。
少なくともオレの今の技術レベルからすると、
「これでもか!」
てくらい重心を移動しても余りあるグリップのキャパ。

いつもの常願寺の坂が、まるで別の斜面のようだった。
倒しても倒してもちゃんと戻ってくる「安心感」
いいのか悪いのかわからないけど素直に楽しい1日だった。

っつーわけでこの日も酒が旨かった訳でありまして・・・。
ダラダラと夜更かししたのでありました。






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「勝ちグセ」と「向上心」
今日と明日の二日間、東京へ出張へ来ております。
神田に本社がある富山ゆかりの企業へプレゼンだったのですが、大して役にも立たないのに勝手についてきました(笑)

で、

ひと仕事終え、神田小川町をふらついてきたんですが、よく考えるとたいして買うものもなく(あっても買えませんが・・・)早々にホテルへ戻ってきました。


久しぶりに独りでゆっくりできるのでビール片手に今年のここまでのオフトレを少し振り返ってみました。







今オフシーズンはインラインに加え陸上トレーニングもゆる~くやってるわけですが・・・。
つい最近まで、明らかにRIRIとRUKIに「練習に取組む姿勢」に大きな違いがあった。


RUKIは何事に対しても割りと一生懸命取組むのだがRIRIはなんとなく覇気が感じられない。

年齢や性格の違いもあるのだろうが、子供達といろいろ話をしてるうちに、どうもそれだけではない、って事に最近気づいた。


RUKIは昨シーズン、いくつかの大会で優勝を経験した。またいくつかの大会で惜しくも優勝を逃し悔し涙をのんだ。


昨シーズンの経験で
「たまたまタイム差が開く事はあるが、勝ったり負けたりはほんのちょっとの差」
「でも優勝と2位では天国と地獄の差」

そんな事を経験したようだ。

確かにレース当日の「集中力」や「爆発力」も勝つための重要な要素ではあるが、最も大事な事は
「日々の積み重ねによる地力の向上」
やるかやらないか、日々の「ちょっとの差」が明暗を分ける。

RUKIは昨シーズン、いい意味で「勝ちグセ」がついたことがオフトレの意識向上につながっているのでしょう。



一方のRIRIはというと・・・。
当初は
「どうせオフトレなんてやったってあんまり意味無いし・・」
って感じだった。
かわいそうだが昨シーズンは、おそらくトップ選手の「背中」すら見えなかったのだろう。
背中が見えない、つまり具体的に何がどの程度違うのかわからず目標が持てない。


せっかくの伸び盛りなのに本当にもったいない。


そう思いながらも、何かきっかけができればいいかなと、内容はともかく「続ける事」だけを主眼にゆるーいトレーニングを騙し騙しやってきた。

で、

最近になってようやく少し「意識の変化」が現れ始めた。
きっかけはよくわからない(笑)

・北京五輪
・水口かおり選手のオフトレ映像
・たいらクロスカントリーで思ったより走れた事
・連合運動会で2位になれた事

何が彼女にヒットしたのかはわからないが何となく最近、彼女の中で「何かが変わった」


ような気がする。

てか、そうであってほしい(笑)




スキーシーズンは短い。
「ちょっと良くなってきたな」と思う頃には雪が溶けてしまってる。

陸上でできることはいっぱいあるはずだし、
陸上でできないことは雪上でもできないのだ。



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草刈ネタ② テクニック編
申し訳ありません、草刈ネタで引張ってますあせ

前回の記事の内容を習得する事で、とりあえずカッコだけは違和感無く周りに溶け込めると思います。

が、肝心なのはここからです。

実際に草刈作業が始ると「初心者」だとすぐにバレてしまいます。
で、今回は・・・・

2.基本「プチ」テクニック

草を刈る方向
効率よく、しかも「キレイに」草を刈る為には「刈り進める方向」があります。
基本は
「左足を谷足にして斜面に平行にトラバースする」
これは、草刈機の特性上、刃が「反時計回転」する為に、草刈機を「右から左へ振ったときに草が刈れる」からです。当然「振り上げる」より「振り下ろす」方が少ないパワーで草を刈る事ができますし斜面と平行に進む事で地面と等距離で草刈機を操作する事ができます。

この時に注意したいのは
「決して腕の力だけで振り下ろしてはいけない」
という事です。
左足と右肩で「軸」をつくり、腰を支点に回転させるイメージが重要です。
また、斜面に対し、ヒザ・腰・肩のラインを平行に保つ事によりあらゆる斜面変化に対応できます。

「2回で1歩」
ベテランになると1発で地面スレスレに刈り込み、どんどん進んでいくんですが初心者の場合はなかなかこうウマくいきません。
自分の場合は、まず最初の一回目で地面の上30cmを狙って刈り込みます。
ここで、「ボトムマテリアルのチェック」を行うのです。
自然地形ゆえ、時には岩があったり丸太があったりします。闇雲に振り下ろすと、刃を傷つけたり欠けた石が自分の体めがけて飛んでくる場合があります。
ですから1回目では敢えてタイトに狙わずにボトムチェックし2回目で地上プラス10cmを確実に刈り込むのが安全で確実です。

「下から上へ」
1列刈ったら上へ、が基本です。下へ行くと刈った草が覆い被さっているのでキレイに刈れませんし葉が詰まったりして効率も悪いです。
場所にもよりますが基本は「下から上」へ刈りあがりましょう。

「草刈を楽しもう」
粟巣野の草刈は8:00~12:00です。
普段運動不足のオヤGにとってはかなりの重労働です。前半飛ばし過ぎると後半はかなりキツイです。
張り切りすぎると翌日(月曜日)からの仕事にも影響しますので、その日の体調と相談しながら適宜休憩をとりながら作業しましょう。
周りの山の紅葉を楽しんだり、粟巣野の風を感じたり・・・。
確かに疲れますが、結構リフレッシュできたりして逆にパワーもらえてるような気がしてます。

「前日のアルコールはホドホドに」
これはオレだけかもしれませんが前の晩にあまり飲み過ぎると次の朝、お腹が緩くなっちゃうんですよね(笑)
ま、いざとなれば周りは2mを超す草が覆い茂ってるので「野ラブリーうんち♪.」って手段もあるかもしれませんが・・・・。




なんだか偉そうに書いてしまいましたが、意外と「とあわすの草刈」楽しいですよ。
多分、あわすのだから楽しいのかも。
家じゃ全然やりませんから(笑)
興味のある方は是非挑戦してみてください。
但し「こんなはずじゃなかった」とか「騙された」等のクレームは一切受け付けません(爆)

awasuno071028




※草刈機は取り扱いを間違えると大怪我をしたり、人に大怪我を負わせる危険があります。取り扱いには充分気をつけましょう。
 初めて草刈機を扱う場合には熟練者の方にレクチャーを受けた方がいいと思います。






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草刈ネタ
前回の記事でコメントがあったのでちょっと草刈ネタを。

ええ、

オフシーズンはなかなかネタがないのですあせ




昨年から参加している 「あわすのスキー場の草刈り」 なんですが、今年ついに

My草刈機

をゲットしてしまいました。


近所の「プロショップ武蔵(笑)」で購入しました。


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ご覧の通りシャフトは「SALOMON」
でも、ショップのスタッフ曰く、
「それはシールが貼ってあるだけでここだけのハナシ中味はアト○ックです。」
だそうだ。(嘘)



さて・・・・・・・あせ


「草刈したことないけどちょっとやってみようかな」
と、コレ読みながら思ってるアナタの為に、オレがこの2年間で習得した知識を少しだけお教えしましょう。

1.服装
安全で快適な作業をするために服装は重要です。
・長袖長ズボンは必須
 ムシや日差しから守るだけでなく、身長を超す手強い草から体を守ってくれます。
 汗をかなりかくので丈夫で通気性の良い素材を選びましょう。
・サングラス
 草を刈ってるとたまに「ピシッ」と何かが飛んで来る事があります。
 傷がついてもいいサングラスを着用た方が良いでしょう。
・足回り
 自然地形の斜面での作業を効率良く行うためのフットウエアはとても重要です。
 グリップが良く、できれば足にフィットした靴が良いと思います。
 因みにオレはSHIMANOの磯ブーツにB+のインソールを入れてます。
 ベテランになると 白い長靴とか地下足袋でやってらっしゃる方もいらっしゃいますが、
 初心者はマネをしない方がいいかもしれません。
・その他
 タオル・帽子・マスクなど、適宜準備しましょう。



以上を踏まえ日曜日の朝、8時前にあわすのに来れば
「ムム、コヤツできるな!」
と、思われること間違いなしです(笑)



さて、次回はいよいよ「テクニック編」です。





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あわすの草刈開始!
いよいよ先週日曜日から「あわすの草刈」が始りました。
昨年から参加させていただいておりますが、今年はついに「my草刈機」まで購入してしまいましたあせ

こう見えてもオレって結構「街っ子」なんですよ。
農作業とかしたことないし。
なので去年初めて参加した時はそりゃもう大変でした。

でも、回を重ねるうちにいろいろ教えていただき、少しずつ要領が良くなってきたかな、と思っております。(笑)

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当日は心配された天候も何とかもって時折心地よい風が気持ちいい、絶好の草刈日和。

朝8時にミレット前に集合しこんなヤツ↓に乗ってゲレンデ上部へ。
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前日のバーベキューでかなり遅くまで小林デモやYU-SUKEパパと飲んでたので、いつにも増して最高の乗り心地でした。(笑)

大山ジュニアからもコーチ、父兄が参加。お母さん達も頑張って草刈しておられました。


早く雪が降って子供達が楽しく滑る姿を見たいですね。


草刈終了後、またまた立山FOXさん達が中心になってヤキソバ&お好み焼き。
ウマかったです。


実は午後から久しぶりに極楽坂Pでインラインをしようと思い子供達も呼んだのですがバーベキュー終了後、タイミング良く雨が・・・・涙

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雨宿りしながら↑こんなので遊びました。






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久しぶりの週末「あわすの」
土曜日は久しぶりの粟巣野「平井山荘」で宿泊、翌日は「あわすのスキー場」にて草刈とあわすの三昧な週末を過ごしました。


まず土曜日は、あわすのを拠点に活動されてる基礎スキークラブの「立山FOX」さんからご招待いただき、子供達と「絵文字名を入力してくださいFOXバーベキュー」に参加。

FOXさんとのお付き合いは昨年、インラインを始めた頃から。
全く初心者の我々親子に対し、いろいろと丁寧に教えてくださったりしている。
本当にいつもお世話になりっぱなしなのだが、中でも昨年のブレードテスト取得時には一緒に練習させていただいたり励ましていただいたり・・・本当に「感謝」しております。

今思えば我々親子3人だけでインラインしてたら、すぐに飽きて今頃インラインなんてしてなかったかもしれません。

因みにウチのRUKIは当初FOXさんのことを
「大人のくせに何故かボーゲンの練習ばっかりしとる人達」
とか
「RUKIが7本滑っとる間に2本しか滑らんから多分回数券の人達」
と思ってたらしい(笑)

で、その時RUKIの疑問に明確に回答できなかったのでもしかしたら今でもそう思ってるかもあせ


さて、ともかくいってきたわけですが
当日は立山FOXさんはじめ大勢のゲストの方も来ておられ大盛況!!

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ジャンルに拘らず「スキーが好き」「あわすのが好き」の面々が集う楽しい夜でした。









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富山市小学校連合運動会
昨日は「富山市小学校連合運動会」だったらしい。
連合運動会とは市内の65校の小学校の6年生、約3,900名が参加する大運動会だ。
約30年前はオレも参加しましたが、まだ続いてたんですね。

当然RIRIも今回参加したわけだが、思えばこの6年間彼女は学校の運動会でも徒競走で入賞した事が無い。
いつも7・8位争い。
というか争う姿勢を微塵も見せることなく最後尾をニコニコ~っと走ってくる。

なので、今回の連合運動会も全く期待してなかったワケですが家に帰るなりRIRIが
「50mハードルで2位になったよ!」
と、嬉しそうに報告してくれた。

ま、たまたま同じ組で走ったメンバーに恵まれてただけかもしれないが、本人は終始上機嫌だった。

ゆる~いトレーニングでも続けてたことによって多少の効果はあったのかもしれない。

この調子で雪シーズンまでのあと数ヶ月、毎日少しの時間でもいいからトレーニングをしていってほしいと思います。

そういう意味では先日の飯島セミナーは非常に有効だった。
別に家から離れたグランドや公園へ行かなくても、リビングや家の前で簡単にできるトレーニングはたくさんあるし。

毎日の積み重ねが重要である事は本人も少しわかってきたようなのでオレからコマゴマと言うつもりは無いが、日常の中でも意識して生活して欲しいと思う。







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親子対決!! 第2弾
最近左ヒザの調子がすこぶる悪いです。

いえね、

別に戦う前から言い訳してるワケじゃないんです、ホントに。


え~、


本日、またしても娘達の意見を全く聞かず『親子対決!第2弾』を勝手にエントリーしてしまいました(笑)


で、夕食時に本人(RIRI)に告知したのですが・・・・・。

いつもなら
「え゛~!絶対ヤダ!アタシ出んから!(怒)」
てな感じなのですが、今回は

「ふ~ん・・・・・で?」

何?その上から目線な意味不明な余裕の態度は!?
いつでもかかってきなさい的なその態度が父のハートに火をつけてしまいました(笑)

ま、みてなさい。


とりあえず、決戦の日は「10月12日」



乞う後期待(笑)





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