スキーとボートとルアーフィッシングの日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
今後の予定
とりあえず、ビッグイベントの学童選手権は終わったが、これからが、シーズン後半戦。
子供達が最も伸びる時期でもある。( と、願いたい(笑) )

とりあえず、今後の予定は・・・・

2月29日 らいちょう 「論田山ナイターレース」
3月2日  糸魚川シーサイド 「BBT富山テレビ杯」
3月8日  タカンボー 「五箇山スーパーG」
3月9日  牛岳 「牛岳GSL」
3月20日 タカンボー 「タカンボーGSL」

以上が現在エントリーしてるレース。

結構詰めすぎでしょうか(笑)

本当は平大回転を入れてRUKIを上から滑らせてやりたかったんですが、いろいろと目論見があって(笑)昨年に引き続きBBT杯へ。
スポ天くん、ごめんなさい。

他の週末は雪がある限り粟巣野(またはらいちょう)で練習をする予定。

できれば後半の締めくくりに二人を奈落の底へ突き落とすようなレースをエントリーしてやりたい、と密かに思ってマス(笑)

P1011426_convert_20080228213451.jpg



スポンサーサイト


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
大会を終えて・・・・・
レース終了後、ロッジ峰の前でミーティングがあった。
嬉しかった選手、悔しかった選手、それぞれの顔があった。

コーチから総評をいただいたが、印象に残った言葉を二つ書き留めておきたい。

一つ目は
「感謝の気持ちを忘れない」
これはオレも日々子供達に話してることだが、今回改めて痛感した。
確かにレースはスタートからゴールまで、誰の力も借りず自分の力だけで滑ってこなければならないが、そこに行き着くまでには、本当に多くの方々が関わり、その好意・善意によって支えられてきている。

もちろん、子供達もそうであるが、同時に我々親もその事を忘れてはいけない、と改めて思う。

昨シーズンは全てが初めての経験で何がなんだかわからないうちに終了したが、レースやクラブの練習、行事への参加を重ねるうちに、それらを支えてくださるクラブ・コーチ・サポーター・父兄の皆さんの苦労が少しずつ見えてきた。

決して、クラブがあるのが当たり前、コーチがいるのが当たり前、ではない。
子供達が今後も長く活動を続けられるためには、我々父兄も、できることがたくさんあるように思う。
現在、コーチや特定の方々への負担が物凄く大きくなってきている。少しでもその負担を軽減できるよう、活動のお手伝いができれば、と思う。


二つ目の言葉は
「自分で自分のポジション(順位・レベル)を決めるな」

一瞬、ドキッとした。

確かに子供達の成長スピードは想像を遥かに超える。
誰にでも優勝のチャンスはあるし、逆に常に優勝できる保証もない。

今回、特にRIRIに関してはオレ自身があるポジションを決めつけて練習させてたような気がする。
トップ争いは無理だから、せめてこの辺まで・・的な。
シーズンが始まる前からそんな事を言ってた様なきがする。

しかし、今回のリザルトを見ても大きくジャンプアップした選手もたくさんいる。

重要なのは今回のリザルトを見て自分(子供)のレベルはこんなもんだ、と決めつけない事。
確かに結果ではあるが、同時に通過点なのだ。


自らが、勝手に超えられない壁、を作る必要はないし、それはとてももったいない。
目標を高い位置において、今後の練習に取組んでいきたい。

RIRIを含め今回参加した全ての選手に来年優勝できるチャンスはある。
そう信じてがんばろう。



最近のウチの子供達はやる前から「え~!?絶対ムリ!」と言うのが口癖。

そういうオレも、「今年は5年生だから」とか「来年は3年生だから」とか言ってたと思う。

でも、

そんなの関係ぇねぇ~!(←既に流行が去った感が・・)


レーサーなんだからやはりTOPを目指すべき。

もちろん、その為には一つ一つの課題をクリアしていかなきゃならない。
焦ってもいけない。

確実に一歩一歩。


ごり松コーチ、まっちコーチ、良い言葉をありがとう。






↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
学童選手権 その2
RUKIも前回のラスキーでは相当悔しい思いをしたらしい。
1月の大会では3連勝し、野辺山へ合宿も行った。
本人も負けるわけがない、と思ってたのだろう。
それが、結果1秒以上の差をつけられての2位。
帰りの車の中ではずっと毛布を被ってた。

あれから1週間。

いよいよ学童の日がやってきた。


3・4年の部、5・6年の部が終わり、スタート位置が下げられる。
スタート付近にクラブテントを設営してたらちびっ子レーサー達が続々と上がってきた。

ずっとスタート地点にいたので下で何をして待ってたのかわからないが、みんな元気そうだ。

P1000110.jpg

選手のスタートWAXが終わり、まっちコーチが全員を集めてミーティング。
子供たちにもわかりやすい言葉で3つのアドバイス。
みんな真剣に聞いてました。

RUKIとはほとんど話をしてなかったのでインスペクション終了後、一緒にリフトに乗った。
本人は、何とか今回は勝ちたい、って思いと去年途棄ったのでとにかく完走したい気持ちがあったようだ。

でも勝つためには失敗を恐れず本気で攻めなきゃならないし、失敗すれば表彰台どころか去年同様DQのリスクもある。
1位にはなれなくても無難に攻めれば表彰台の可能性もある。
本人は選択に迷ってたようだった。

オレは
「たとえ何位でもRUKIが今までがんばってきたのはみんなも知ってるし、順位なんて気にする事ねぇーよ。それよりも今までで一番元気な滑りを見てみたいし、コーチもきっとそう思ってると思うよ。」

RUKI「・・・わかった。やってみる。」

不安と闘いながらレースに臨んだのでした。

スタートは12番。

「ねえ、パパ、コース荒れとる?」
「大丈夫。ちょうどRUKIがスタートする頃にはいい感じに雪が掃けてると思うよ。だから思いっきり行っても大丈夫。」

そしてスタート。

1旗門、2旗門・・・・。
攻めてる。
スピードは落ちてないが少しずつ詰まってきた。


今度はこっちが不安になってきた(笑)


オレは、「もういいから何とかゴールしろー!」と、多分心の中で叫んでたと思う(笑)


で、大きなミスもなく無事ゴールをきった。

タイム 29秒14 (優勝)

おめでとう。

これからも勝ったり負けたりしながらがんばってください。


さて、
順位確定後、コーチや父兄の方々からお祝いの言葉をいただいたり、握手を求められたり。
ほんとうにありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

でもスミマセン、オレ、かなり舞い上がってたかも。
あまり覚えてませんが、失礼があったかもしれません。

とりあえず、覚えてるのはまっちコーチにグローブをつけたまま握手してしまったこと。
ゴメンナサイ。



閉会式は春光荘で行われた。

STILL学童RUKI

コーチやクラブの仲間、父兄の皆さん、それからレースやオフトレを通じて知り合った他チームの父兄の方や選手達からも「おめでとう」と声をかけていただいた。

今後ともRIRI共々よろしくお願いいたします。




↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
学童選手権 その1
大会が終わって家に帰ってから思わぬアクシデントがあり、ちょっとバタバタして更新が遅れてしまいました。あせ

先週末、子供達が目標の一つにしていた学童選手権が無事終了した。

大会は、前日までの積雪や当日の雪にもかかわらず、コース整備や迅速な運営をしていただき、素晴らしい大会となった。
まずは関係者の皆様に心よりお礼申し上げたいと思います。

また、クラブのコーチをはじめ、大会役員を務めていただいた方々、お世話をしていただいた父兄の方々のおかげで子供達も日頃の練習の成果を思い切りこの大会にぶつける事ができたと思う。

本当にありがとうございました。


さて、今大会の二人ですが、とてもよく頑張ってくれたと思います。

まずはRIRIですが・・・。
実は最近のRUKIの活躍が大きすぎてあまりブログでも書いてなかったかもしれないが、オレ的には昨年の学童が終わってからの2ヶ月間、そして今シーズンに入ってからの2ヶ月間で物凄く成長してくれた、と思ってる。

本人も、前回のラスキーでは今まで味わったことのない緊張感(本人談)から全く思った滑りができなかったらしく、何とか今大会では自分なりの結果を出したかったようだ。
きっといつも教えてくださってるコーチへの感謝の気持ちを滑りで表現したかったのだろう。
また、「レース前の緊張感」がでてきた、って事は順位に対する欲求や今まで練習での手応えも多少あったのだと思う。

で、オレもいつもはスタート前に降りてビデオを撮ってたんですが、今回はスタートを見届けてやろうと思い、RIRIの板を持って一緒にスターと地点へ上がった。

今回は36番スタート。
クラブの仲間たちが順々にスタートしていく。
Hさんが寒そうなRIRIをみて優しくコートをかけてくれた。
放送が聞こえずみんなどうなったのかわからない。
人数が減っていきスタートが近づいてきた。
無口になった。

まっちコーチがブーツやビンディングの雪を丁寧に落とし、板を履かせてくれる。
開放値を調整してもらい、いよいよスタートテントへ。

ごり松コーチがやさしくRIRIの肩を抱いて一言二言アドバイス。
スタート直前のコーチと選手だけの空間。

オレはただ黙って見守るだけ。

スタート位置につき、ストックの位置を決める。

「スタート10秒前」

ピッ ピッ ピッ

音が変わった。

それいけ~!   

元気よくスタートできた。

思ったより掘れて硬いバーンがでてきてるらしく緩斜面の手前あたりで大きくバランスを崩し、一瞬ヒヤッとしたが、何とか体制を立て直し滑っていった。

スタート位置からは後半の滑りは見れなかったが、前半を見る限り積極的に滑ってたように見えた。

STILL0011.jpg

結果、52秒76 (17位)

本人的にはもうちょっと上の順位を狙ってたようだが、オレ的には充分納得できる内容。
練習の成果がしっかりでてました。

大会後のミーティングでコーチが選手たちに「悔しい思いをした人?」と聞いたところ、RIRIは一瞬オレのほうをちらっと見てから、ヒジから下だけをゆっくり上げてた。(笑)

3月も練習やレースが続くがどんどん成長していってほしいと思う。





そして、RUKIへとつづく。




↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
休息日
いよいよ今週末は学童選手権ですね。
普段なら本日ナイター練習をしてるんですが、本日は休息日です。
子供達はさすがに大会が押し迫ってるんで
「練習したい~炎
って言ってたんですが、敢えて休日にした。

不足感 てのも大事だよね。

多分、子供達は今になって不安を感じ始めたのだろうが、オレからすれば毎週末練習の機会を与えてきたつもり。


今から慌てても遅いから。
むしろ怪我するし。

ま、

今日の不足感を充分に味わってください。

で、

その気持ちを今後の練習に活かしてください。



↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
かがやき国体
昨日から長野かがやき国体アルペンGSが始まりましたね。

昨年講習していただいた竹田デモが成年男子Bで3位
takeda

また、インラインでお世話になった竹鼻デモがなんと成年男子Cで優勝!!
竹鼻デモ

県勢もがんばってるみたいです。
中でも少年女子の千重選手(雄山高校)が2位!!

さて、RIRIとRUKIは週末いよいよ学童選手権です。
そう言えば昨年、レース前にRUKIに
「失敗してもいいから積極的にいけ!!」
と言ったら見事にトキってくれました涙

なので、今年は・・・・

いや、今年も敢えて言います。

失敗してもいいから積極的にいけ!!  


20080221_184213.jpg



↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
怒涛の4日間 ③
日曜日はクラブのみんなと今度の学童の会場となるたいらスキー場へ。

国体常連で、ある意味たいらスキー場を知り尽くした選手でもあり、元長野オリンピックのコーチでもある林コーチから、詳しくバーンの説明を受ける子供達。
君達は本当に幸せ者です。

STILL0006_20080220002522.jpg
↑斜めのラインの来年度のデサントウエアも滑るとカッコよく見えるトコが、さすが林コーチ。

午前中だけの練習でしたが、中味の濃い練習でした。

STILL0007_20080220002544.jpg
STILL0008_20080220002556.jpg



で、翌日の月曜日。
子供達は振替休日。
普通「振替休日」というと、休日に授業参観で学校へ行った人の為の休日なのですが・・・。

ともあれ、ガラガラのあわすのスキー場で練習しました。
OHYAMA SCのPTAや、たまたま休日でプライベートで滑りに来てた396コーチのおかげでこの日も充実した練習ができました。

STILL0009.jpg

STILL0010.jpg

4日間、オレも子供達もスキー漬けでしたが、一つ気づいたのは、
「どんな環境でも工夫すればいろんな練習ができる」
と、いうこと。

目的を明確にして、選手にしっかり動機づけを行えば、どんな環境でも楽しく練習できるんですね。




↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
怒涛の4日間 ②
週末の土曜日、朝8時過ぎにスキー場についたんですが駐車場がいっぱい。

なんでもこの日は約400名の団体が入ってたそうです。
また、立山町民スキー大会や圧雪車の展示会(笑)もやってました。

20080216_094854.jpg

そんなこんなで午前中で練習を切り上げ、一路たいらスキー場へ。
そうです。ラスキーフェスタ2008ジュニアナイターレースへ参加してきまし
た。

子供達にとっては約半月ぶりのレース。
翌週は学童選手権も同スキー場で開催されるので、足慣らしも兼ねてエントリー
しといたのです。

天候は雪。前日に結構まとまった積雪もあったせいかバーンもソフト。
レース開始までフリー滑走をしようと思ったんですが、早めに切り上げロッジ峰
で軽く食事。

大会コースは昨年の学童低学年で使用されたコース。旗門数は16。
子供達にとっては初めてのナイターレース。

STILL0004_20080218220651.jpg

前走は動物達でした(笑)

20080216_175857.jpg

さて、RUKIは6番スタート。
インスペクションで注意したにも関わらず、4番目ゲートで案の定ブレーキ。
その後も微妙な片斜面で落とされ続け、アララララ・・・涙
結果、連勝記録は3でストップし2位でした。

20080216_200424.jpg

ま、ここのところちょっと天狗になってたトコもあったので結果的には良かったのかもしれませんね。

続いてRIRIですが・・・・涙

各チームのトップ選手に続いての5番スタート。
で、
こちらもなんか様子が変(笑)
前回までのレースはホームと言う事もあり、スタート直前までみんなとワイワイガヤガヤ。
ところが今回は友達はいないしレースが終わった子はさっさと休憩所へもどってしまい、ちょっと殺伐とした雰囲気。

まさに「アウェイ」って感じ。
点呼が始まったあたりから微動だにしないし・・。

結果13位がっくり

本人も
「生まれてから今までの中で一番緊張した」
とのこと。
う~ん、それはいい経験をしましたね。

余裕で臨んだRUKIと、何とか食い込んでやろうと思ったRIRI。
結果はともかく二人とも良い経験ができたと思う。

でも・・・

その後のオレのフォロー(動機づけ)が最悪でした・・・・。





↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
怒涛の4日間 
え~、週末になると更新が滞ってしまうHIRO@富山でございます。あせ

先週末もいろいろありました。
まず金曜日、らいちょうバレーでクラブのナイター練習。
土曜日は、午前中あわすので練習。
午後からラスキーフェスタへ出場するためたいらスキー場へ。
日曜日はクラブのみんなと学童の舞台となるたいらスキー場で、視察&練習。
そして今日は、子供達が振替休日とのことであわすので練習。

あっという間の4日間でしたがホントにいろいろありました。
さすがのオレもチト疲れが・・・・。

が、

いつも練習が終わって家に帰ってから子供達に
「スキーノートを書きなさい」
と、言ってるので、
頑張って更新したいと思います。


とりあえず、つづく(笑)



↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
雑感
いよいよ来週末は富山県学童スキー選手権。
県内のジュニアレーサーにとって最も大きな大会だ。
中でも注目は5・6年の部男子と女子。
誰が小学生チャンピオンになるのか今からワクワクドキドキ。

さて、ウチのRIRIさんも5年生なんで当然このカテゴリーで出場するわけですが、当の本人は、自分のことよりもトップ争いの選手達が気になる様子。
(正直オレもそうなんですが・・)

う~ん、楽しみです。
多分、自分の娘のスタートワックスそっちのけできっと高学年のトップ争い見てたりしてそう。(笑)

まず、女子。
これは何と言っても他の選手達より一歩抜け出してるTOP3の争い。
これはたぶん見ものです。
すげードラマが期待できそう。

それから2位集団。
これはこれで「チーム対決」って感じで楽しめそう。

次に男子。
ホントにみんな頑張ってるんで、あまり不謹慎な事は言えないんだけど・・楽しみ。

結果はしょせん結果。
大事な事は「それが全てじゃない」ってこと。


また、次がある。

終わったらみんなで讃えあおう。





ライバルとは「最高の仲間」です






↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
野辺山合宿 PART5
さて、今回の合宿ではRIRIとRUKIは変則的なスケジュールでの参加。
RIRIとオレは1泊2日の参加。
次の日に所用があり、2日目の練習終了後、RUKIをおいて野辺山をあとにした。

実は合宿前に、RUKIに
「どうする?RUKIも1泊2日にする?」
と聞いてみたんですが
「合宿がんばる!」
と本人は強気だったので多少不安はあったんですが野辺山に残すことにしたんです。

まあ、意外とがんばり屋なので大丈夫だろうとは思ってたんですが、そういう子に限って、急に「おセンチモード」に入って手がつけられなくなったりするのでやっぱりちょっと不安。
特に最終日は荷物を片付けたりいろいろ大変だ。
コーチや周りの選手に迷惑をかけてないだろうか・・・。

で、何度かコーチに電話をして状況を聞いてみようかな、とも思ったんですが、やめました。
何かあったら連絡あるだろうし、「手がつけられなくて困ってます」と言われてもどうすることもできないし・・・。
つーか、たった1日で心配してるオレのほうがダメ親ですね。(汗)

結局最終日終了後、帰着予定を聞くため、コーチに連絡をいれたところ
「大丈夫です。がんばってましたよ。元気です。」
とのことで一安心。

かくして無事2泊3日の野辺山合宿は無事終了し、夜10時ごろ、みんな元気に立山ICに到着した。

コーチの皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
それからいつも合宿でお世話になってる新富観光のM口運転手、安全かつスピーディな運転、ありがとうございました。


後日・・・・

ホントにRUKIは一生懸命練習してたのかな、と思いスキーノートをこっそり開いてみた。

うーん、汚い字だ(苦笑)

IMG_convert_20080213075533.jpg
IMG_0001_convert_20080213075615_20080213133830.jpg



たとえ字が汚くても
たとえ大きい「お」と小さい「を」間違ってても

大事なことがしっかり書いてありました。
あなたのスキーノートは一生の宝物ですね。

ところで、

ケロロって何?




↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
野辺山合宿 PART 4
合宿ネタの連投となっておりますが・・・。(汗)

今回の合宿でも、いろいろな練習を行いましたが、特にターン終了から次のターンに向けてのフォールラインの意識について学んだようだ。

ゼッケンの向きとか板の向きとか○○○゛の向きとか(笑)
ビデオミーティングでもスロー映像を見ながら個別に解説をいただいた。

また、個人的にはRIRIは左ターン時に谷足(右足)にしっかり加重できていないことを指摘されてた。

で、

早速帰ってから滑りをチェック。
自分の滑りだけを見ててもどこを直したらいいのかよくわからないのでうまい選手の滑りと比較してみた。
(因みに上がRIRI)


STIL野辺山RIRI1L0004
STILL野辺山MOE10008


STILL野辺山RIRI20005
STILL野辺山MOE20009


STILL野辺山RIRI30006
STILL野辺山MOE30010


STILL野辺山RIRI40007
STILL0野辺山MOE4011

う~ん、こうやって見るとよくわかる。
②③では切り替えに移る状態ですが、下の写真はストックをついてフォールラインに体を落していこうという先行動作が見られるが、RIRIはただ乗ってるだけ。しかも後傾。
④では明らかに外の腰が開き、外スキーのトップが開いてしまっている。

映像ではこの後、外足がワナワナとなり雪煙を巻き上げ・・・・。

本人も分解写真を見ながら納得してたので、次回の練習では意識して左ターンも練習してほしい。



↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
野辺山合宿 PART 3
合宿でのコーチ・スタッフは3名。
当然スキーの指導だけではなく、合宿期間中のジュニアレーサー達の体調管理や生活面でのサポートも行う。

STILLRUKIゴール0025

ジュニアレーサーといっても殆どが小学生のガキんちょ。

練習中にお腹が痛くなったり、移動のバスで酔ったり、ご飯を食べるのが遅かったり、忘れ物をしたり・・・。
ただでさえ危険がつきまとうスポーツなので練習中も細心の注意を払い、その上生活面まで・・・
しかもボランティアですよ、ボランティア。

今回は2日間ワタクシも参加させていただきましたが、コーチ達には感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございます。 

もう少しお手伝いができれば、と思うのですが、まだまだ段取りがわかってなくて・・・。
今後もできるだけ合宿に随行して段取りを覚えます(笑)
ホントは本人がついていきたいだけだったりしますが・・・(汗)


実は・・・。

今回の合宿先が「野辺山」と聞いた時から、奥方様に何とか口実を見つけ、オレも行きたいな~、と思ってたんです。
いや、正直心にキメてました(笑)
というのも前回の野辺山合宿の夜、千葉さんを交えての夜のミーティングが競技素人の自分にとってヒジョーに勉強になったからなんです、イヤ、ホントに。

で、今回もそんな期待を裏切らず・・いや、更にバージョンアップした千葉さんとMコーチの熱いトークがたくさん聞けました。


残念ながら内容はここでは書けませんが(笑)


前日もほとんど寝てないのに夜遅くまでありがとうございました。

で、翌日の練習スタートが8:30からだったんですが、すぐに練習スタートできるようにと、子供達より早くゲレンデに入り、ポールセットやリフト券、ゼッケンの準備・・・・。

もう、あわすのに足を向けては寝れません!

2日目は快晴でした。

STILL野辺山晴れ0028

すごく太陽が眩しかったです。(笑)






↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
野辺山合宿 PART2
今回の合宿参加者は、下は小学2年、上は社会人レーサー、約20名。
他クラブのジュニアレーサーも参加してました。

初日の午前中はフリーでベーシック練習。
午後はベーシックでのイメージを持ってポール練習。
タイム計測も行った。

STILLRIRIゴール0024

今年に入ってから普段の練習でもタイム計測をする機会が増えたんですが、
いつも思うのは、
1本目のタイムに対し、3~4本目のタイムが15旗門程度のセットで3秒近く縮まること。
これってすっげーもったいないなー、って感じます。

中高生レーサーのタイムを見るとせいぜいコンマ何秒~1秒程度なんですが、小学生、しかも低学年になればなるほどタイム差が激しい。

もちろん、わずか数本で劇的に技術力が向上するわけはなく、ライン取りやコースへの慣れなんかが原因だと思うけど、逆に言えば元々それに近いタイムで滑れる力があるってことなんだよな。

経験が浅い子供達にはなかなか難しいのかもしれないけど・・・。

普段の練習でもコーチはいろんな事を想定してポールセットしてくれてるので、特に高学年のRIRIあたりはインスペクションの時に斜面変化やポールのふり幅なんかをしっかり見て、イメージ作ってほしいものです。

RUKIにそんな事言うと全て大回りになりそうですが・・・。


朝3:30に出発して9時から練習開始。
途中昼休憩と千葉コーチによるビデオミーティングをはさんで16:30までみっちり練習。
さすがの子供達も夜は早めに寝たようです。

大学生以上はそうならなかったようですが(笑)


ということで、次回へ続く・・・




↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
野辺山合宿 PART1
2月の3連休、すでにご存知の通り野辺山へ行ってまいりました。
ええ、子供達の合宿でございます。

2泊3日の合宿だったんですが、RIRIは11日に習字の大会とやらがあり、1泊2日の参加。
因みにRUKIはフル参加。

え?

オレですか?

2日目終了後にRIRIを迎えに行かなくちゃ行けないので子供達を見送った直後、一人野辺山へ向かいました(笑)

子供達にとって「野辺山」は今回で3回目。

正式には「レーシングキャンプ野辺山」という名のスキー場です。


このスキー場、普通のスキー場とはちょっと、と言うかカナリ違います。

スキー客のおそらく90%以上がヘルメットにワンピといういでたち。
しかも下は小学生から上は70歳以上というあらゆる世代のレーサーがいます。

センターには
レンタルスキーはありません。
が、
ワックス台やポールやレンチやドリルが豊富にあります。

ちなみにお土産やさんや売店はありません。

そんなスキー場です。

富山からはちょっと距離がありますが、ポールの練習をするには最高のスキー場といえるでしょう。

STILL0002_20080212074846.jpg
↑レッドコース

STILL0001_20080212074838.jpg
↑イエローコース

20080210_104104.jpg
↑スキー場からの景色

また、このスキー場のゲレンデマネージャーは元オリンピック代表で日本を代表するダウンヒルレーサーの千葉信哉さん。
今回も子供たちは千葉さんのレッスンを受けました。



合宿の模様は次回へ続く・・・・








↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
やっと着きました
20080209071604
今日から合宿でお世話になる「レーシングキャンプ野辺山」

子供達よりひとあし早く着いたので、到着するまでちょっと仮眠します。

因みに野辺山は快晴です。


↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
練習で泣け
先週末、
金曜日はらいちょうでナイター練習
土曜日は
午前中らいちょう上部、午後はあわすの
日曜日はあわすの

と、3連チャン。

本当にコーチには子供達の得意・不得意を見て毎回いろんな練習メニューを考えていただき頭が下がります。

早いものでもう2月。
月末にはメインの大会である 富山県学童スキー選手権が昨年同様平スキー場で開催される。

子供達にはコーチやサポートスタッフへの日頃の「感謝の気持ち」を是非「結果」で表現してほしいものです。

そう言えば昨年初めて参加した学童選手権では、初めての大きな大会、ということで緊張してる間に終わってしまった。

あれから1年、それぞれの思いを胸にRIRIもRUKIも練習してきたハズ。
確かに昨年と比べれば二人とも上手くなりました。

でも、

それは他のチームの選手達も同様、いや、もしかするともっと努力してるかもしれない。

そして、その練習の成果がタイムという、ある意味残酷で公平な結果(順位)となって現れる。


小学生のジュニアレーサーにとって必ずしもタイムや順位だけが全てではない。


が、しかし、

練習でできないことが本番でいきなりできるわけもないし、大会でのミスは決して「偶然」ではなく、やはり日頃の練習に取組む姿勢に起因する事が多いのも事実。

そういう意味では「レース結果」はやはり「練習の成果」なのだと思う。

そして、その「結果」は時として1/100秒という、本当にちょっとの差で「明暗」を分けたりする。

だから、

普段の練習でも1本1本集中して滑ってほしい。
ポールセット後のインスペクションや「最初の1本」を真剣に滑ってほしい。
昼休みや練習後の時間を有効に使ってほしい。

親にあれこれ言われるのがウザイなら、


「自分で考えて」「自分に厳しく」「自主的な行動」を。


それが「アスリート」です。


多分、子供達はこのブログは見てないと思うけど、そういう姿勢で練習に取組んでくれることを期待したい。



大会が終わって「悔し泣き」をするくらいなら、練習で泣け! 









↓↓↓ポチっとお願いします↓↓↓
にほんブログ村 スキースノボーブログ スキーへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。